女性講演者登壇助成制度

文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(女性リーダー育成型)」の一環として、「女性講演者登壇助成制度」を実施します。詳細は以下の通りです。ぜひご活用ください。

チラシダウンロード(372.7KB)

目的

文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(女性リーダー育成型)」の一環として、大阪公立大学が開催するシンポジウム等の登壇者における女性比率を上げ、女性の活躍を「見える化・魅せる化」する。

対象

大阪公立大学の部局・部署が主催する、定員がおおむね50人以上(オンライン含む)のシンポジウム等で、女性が登壇するもの。年間5件程度。

助成内容

女性登壇者分の謝金を補助する。(1件あたり1名分、56,000円まで)

 ※「公立大学法人大阪謝金等に関する規程」第4条に定める「講演等謝金」を適用する、学外から招へいする女性に限る。
  業務委託する研修などは対象としない。「国内(外)移動費は含まない。」

申請および実施期間

(1)申請受付期間

2026年7月15日~2027年2月26日
※ただし、予算がなくなり次第、終了する。

(2)シンポジウム等の開催期間

2026年7月15日~2027年3月31日

(3)予算振替実施期間

「利用申請書」提出後~2027年3月15日ごろ

申請方法と提出書類

下記の書類をgr-knky-rsupport@omu.ac.jp宛てに提出すること。

注意事項

本助成への申請は、講演者への謝金支払い前に行ったものに限ります。

講演者への謝金は、女性研究者支援室から補助金の交付を受けた後、申請書に記載された予算振替先の所管より支払いを行うこと。

実施後の提出書類

  • 下記の書類をgr-knky-rsupport@omu.ac.jp宛てに提出すること。
  • シンポジウム等の開催後、申請者は2026年度 女性講演者登壇助成制度 利用報告書(18.9KB)に、
    当日の様子がわかる写真データを添えて、提出すること。(件名:女性講演者登壇助成制度申請)
    提出された内容は、女性研究者支援室ウェブサイトや事業報告書等に掲載する場合がある。
  • 謝金の支払い後、予算執行照会を提出すること。