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2026年2月9日

  • IRIS2025

【連携事業】未来の博士育成ラボラトリーで IRISが「演示実験開発プログラム」のTA活動を行いました

学内の連携事業として、未来の博士ラボラトリー「演示実験開発プログラム」の実験TAとして4名のIRISが活躍しました。

※連携事業とは……IRISメンバーは、大阪公立大学が実施している、他のサイエンス・コミュニケーション関連事業にも、主にティーチングアシスタント(TA)として参加しています。

未来の博士育成ラボラトリー「演示実験開発プログラム」 

                            未来の博士育成ラボラトリー活動プログラム一覧

日時 2025年1011日(土)~ 202627日(土)全6
会場 大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス B8棟、B9
主催 大阪公立大学 協創研究センター「未来の博士育成ラボトリー」
学内担当

未来の博士育成ラボラトリー所長: 久保田 佳基 教授( 理学研究科 )

IRIS

4名

 IRISコメント 

  • 子どもたちが頑張っていて刺激になりました。子どもたちが楽しんで工作している姿を見て自分も楽しかったです。工作の完成が見えてきて、発表するのが楽しみになりました。

  • 参加している子どもたちの自由で様々なアイデアを生み出す発想力とリサーチ力の高さに驚きました。出てきたアイデアをまとめ、実現するにはどうしたらよいかなど自分たちで考える手助けになるようなサポートを意識しました。1回目で考えた案を基に試作を進めていました。前回、頭の中で考えていたのと今回道具を使って実際にやってみるのではかなり違っていて、どうして違うのか、何を変えたらいいのかなど具体的に進めていくためのアドバイスを心がけました。回数を重ねていくごとにグループ内のきずなが深まり、作業やコミュニケーションが円滑になっているように感じました。以前と比較して、みんなで意見を出し合いながら進めていくようになり、私も一緒に考えながらサポートを行いました。作ったものがちゃんと動くようになった時はみんな笑顔で、協力して一つのものを作り上げるとても良い経験になったのではないかと感じました。自分たちが作成した実験装置について試行錯誤しながら協力して発表用の資料を作成していました。わかりやすい良い発表になるように、客観的なアドバイスを心がけました。みんなで協力して作成していく姿に成長を感じました。最初の頃を思い出して、みなさんの成長を強く感じました。私がいたことがみなさんの成長の一助になれていたら幸いです。こうして子どもたちの教育に携われてうれしく思うと同時に、自分もさらに積極的に研究に励みたいと感じました。自分たちが作成した実験装置について試行錯誤しながら協力して発表用の資料を作成していました。わかりやすい良い発表になるように、客観的なアドバイスを心がけました。みんなで協力して作成していく姿に成長を感じました。最初の頃を思い出して、みなさんの成長を強く感じました。私がいたことがみなさんの成長の一助になれていたら幸いです。こうして子どもたちの教育に携われてうれしく思うと同時に、自分もさらに積極的に研究に励みたいと感じました。

  • 去年に引き続き、未来の博士育成ラボラトリーにプログラムTAとして参加しました。テーマが新しくなっており、より難しいものと感じました。私自身でも、どのように実験器具を製作するべきか悩んでいましたが、生徒さんたちは、高学年を中心に画期的なアイデアを生み出しており、とても感心しました。制作フェーズに入り、一人一人できることを探して作業してました。しかし、その中で何をするべきかわからない子がおり、声をかけて一緒に作業しました。
    今後は、作業開始前に、役割分担をするよう促すべきであったと思いました。前回に引き続き、制作をしていたのですが、なかなかうまくいかないことが多くあり、器具の完成すら雲行きが怪しくなってきました。しかし、完成だけが正解というわけではないので、何がうまくいって、何がうまくいかなかったか、改善するとしたら何であるのかを考えるきっかけとなったら良いと感じました。制作フェーズ最終回となり、前回の器具は壊れてしまいました。壊れた器具を修復する時間はないと感じ、参加者みんなで話し合い、より簡易な器具を考案し、制作に取り掛かりました。みんなで手分けしたため、早く完成し、実験に取り掛かることができました。すぐに成功はしなかったのですが、回数を重ね、1回成功することができました。これまでの活動をスライドにまとめる時間となり、まず、どのような構成で、何枚のスライドが必要になるのかを話し合いました。話すだけではみんなの認識が一致しているのかわからないので、私は書記としてホワイトボードにまとめました。
    また、スライド作成は2日間あり、何を1日目に取り組むか、誰がどこを担当するのかを決めたおかげで、計画的に作業できておりました。第5回に引き続き、スライド作成の日でした。前回と参加メンバーが異なるため、私は、前回どのように進めていたのか、何ができて、何ができていないのかを説明しました。
    それぞれ、自分のすべきことを見出し、スライドを完成させておりました。さらに、わかりやすいように、色やフォントのサイズなども工夫しており、感心しました。

  • うまくいかない時に、何の道具をどう変えれば改善できるのかというビジョンが見えている生徒さんが多くて、必要なものをはっきり言えたり行動力が高くて、見習うべきだと思いました。生徒さんたちは、始まったらすぐに行動に取り掛かったり、改善のために一回解体したり作り直すくらいの根気があるので、何度失敗しても成功するまで行動できることが凄く良いなと思います。私も一緒になって試行錯誤できるのが楽しいです。最初はすごく難しい図工をしなければいけないと思っていたのですが、生徒さんの行動力が高くて自由に柔軟に考えたり作ったりしていたのですごいと思いました。私も、どうやったら作れるかを一緒に考えることができて楽しかったです。今回は実験の発表資料を作りましたが、生徒の皆さんは黙々と作業して、すぐに作り終わっていて、凄まじい集中力を発揮していました。みんなで協力して一つのものを作るのは、大人でも難しいことだと思うのですが、しっかり協力できていて感動していました。発表資料の仕上げをしていました。今回は出席している生徒さんが少なく、大変そうでしたが、みなさんしっかり集中したり、わからないところがあれば声をかけてくれたりして、協力して資料作りができていました。

未来の博士育成ラボラトリーとは

大阪公立大学では、堺市教育委員会・教育センターと連携し、科学リテラシーの高い中学生を対象に、本学教員による高度で多様なSTEAM教育プログラムを提供することで、次世代を担う科学人材の育成活動に取り組んでいます。

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未来の博士育成ラボラトリー