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2022年12月28日

  • IRIS2022

吹田市にて「IRIS進路講演会」を開催しました

生命環境科学研究科、情報学研究科、理学研究科に所属するIRISが、吹田市の中高生に進路講演を実施しました。
今回は、中学生、高校生と参加者が分かれたため、中学生・高校生それぞれに合った進路選択の参考になればと思い、まずは「自分がなにをしたいのか」「何に興味があるのか」といった自己分析から初めていただこうとマインドマップのワークシートを作成いただき、その内容に応じた班分けを実施し、一人一人の悩みや疑問に回答しました。

日時 2022年1218日(日) 14:0016:00
会場 吹田市立男女共同参画センター 視聴覚室
テーマ

進め!理系の卵たち
~現役理系大学院生に聞く理系進路選択のあれこれ~

講師
IRIS4名
参加者
女子中高生11名、保護者9
主催
吹田市立男女共同参画センター
共催
大阪公立大学 女性研究者支援室

29-A
講演会の様子

29-B
講演会の様子

29-C
講演会の様子

29-D
講演会の様子

29-E
会場の様子

29-F
担当IRISの4名

 IRISコメント 

  • 理系の魅力や理系学生の雰囲気を伝えられた良い会になったのではないかと思っています。中高生対象と学年が幅広く対応が難しかったのですが、11人の悩みや迷いに寄り添い、少しでも解決に導けるように心がけていました。私の経験が一例として、参加していただいた方の今後の参考になっていれば幸いです。

岡咲 朋美(生命環境科学研究科 博士前期課程2年)

  • 進路選択に迷い不安だった経験から、中高生の不安を少しでも解消し、納得のいく進路選択のお手伝いをしたいと考え、このイベントに携わりました。当日は生徒と距離が近く、疑問・不安だけでなく、将来の夢や興味関心についても話を聞くことができ、私自身も多くの学びがありました。今後も理系進路の魅力を伝える活動を続けていきたいです。

多田 瑞葵(情報学研究科 博士前期課程1年)

  • 今回理系を目指す中高生とお話させて頂き、進路選択の難しさを感じました。私自身高校生の時に理系に進学することの不安があったため、このイベントを通して理系進学の楽しさを感じて頂けていたらいいなと思いました。将来の夢に向かって自分の納得できる進路を選択していただけると嬉しいです。

渡瀬 瑠奈(理学研究科 博士前期課程1年)

  • 中高生と対面して、自分自身の経験を生かして、伝えられる機会は中々ないため、反応を見ながら講演を行えたことは自分自身の経験としても非常に大きなインパクトのあるものでした。当時を振り返りながら中高生の皆さんとキャリアについて考えることで、自分自身の今後についても見つめることができました。私たちの講演が少しでも参考になっていれば幸いです。

溝端 夏実(理学研究科 博士前期課程1年)

 アンケート結果 

29-1中高生グラフ

29-2保護者グラフ

 参加者の声(中高生) 

  • 本日はありがとうございました。私はこれからこの道に進みたいというのはとくになかったのですが、マインドマップやIRISさんとお話させていただく中で、自分のしたい道というか、この業界に進みたいというのが少し明確化してきました。改めてありがとうございました。詳しく本人の方から、お話を聞けて良かったです。中学生の頃からのお話もきけて、自分と比べたりできて新鮮でした。
  • IRISの皆さんの進路選択の道筋を見て、自分の進路を考える参考になりました。マインドマップで私のやりたい事が言語化されて、私はなぜそれに興味を持ったのかも整理されてきて、やりたいことが明文化されてとてもよかったです。他の参加者の方のマインドマップを見て、自分との共通点や初めて知った点もあって、とても面白く参考になりました。
  • マインドマップをつくったり、IRISの方々のお話を聞いたりして、進路について、新しい視点をえることができました。職業について、もう一度調べて、自分の理想に近いものを見つけたいと思います。ありがとうございました。

 参加者の声(保護者) 

  • 現在中3で高校受験を控えている理系の娘ですが、このまま理系が得意だから進学して大丈夫かな…と心配していました。今日のお話の中で、理系だから、この職種と限られない、実体験をお伺いできて、少し安心できました。ありがとうございました。
  • 理系女子の皆さんの生の声を聞かせていただいて娘も具体的に将来を想像できたのではないかと思います。マインドマップはこの先も大人になっても、ずっと自分の考えをまとめるのに使える手法ですね!!ありがとうございました。
  • マインドマップを作成し本人も色々整理出来たように思います。親もより希望にそったサポートに気づけた気がします。