進路

生物学科・生物学専攻の進路

生物学科への入学者は学部(4年間)、大学院・博士前期課程(修士課程;2年間)、大学院・博士後期課程(博士課程;3年間)を経て学んでいきます。それぞれの区切りで他へ行くことも可能です。進路は大きく2つにわけることができます。1つは企業、官庁、教育機関などに入って、社会の要請に直接応えていくことです。業種では、食品・飲料、製薬・医療、化学メーカー、化粧品・生活用品、情報処理、教育・出版などが主な行き先となっています。一般的に、より長く学んだ場合には専門性の高い職業に就くことになります。もう一つは博士号を取得したのちに博士研究員という任期のある職に就き、世界中の研究機関で修行を積んで大学の先生などの‘独立した研究者’になることです。

2022年度の進路はこちらになります。

2021年度より以前の進路はこちらになります。

OB・OGインタビュー記事

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2018-2021年度の情報

学科

就職先

大塚製薬株式会社、塩野義製薬株式会社、アストラゼネカ株式会社、小野薬品工業株式会社、シミック株式会社、株式会社明治、ハーゲンダッツジャパン株式会社、ユーフーズ株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、ミヨシ油脂株式会社、太陽日酸株式会社、株式会社毎日放送、明星産商株式会社、日本コルマー株式会社、スナダ建設株式会社、伊藤忠都市開発株式会社、アドバンテック株式会社、モラブ阪神工業株式会社、株式会社VSN、株式会社アローズコーポレーション、株式会社エクセディ、株式会社エボルブ、株式会社オフィスボストン、株式会社クマヒラ、株式会社サンライズ、株式会社チュチュアンナ、株式会社近商ストア、谷村実業株式会社、仁川学院中学校・高等学校、クラーク記念国際高等学校、一般財団法人 日本食品分析センター、JA大阪市、大阪家庭裁判所、大阪市職員、奈良市役所、広島県職員

進学

大阪市立大学大学院、大阪府立大学大学院、東京大学大学院、京都大学大学院、大阪大学大学院、名古屋大学大学院、北海道大学大学院、順天堂大学大学院

博士前期課程

就職先

小林製薬株式会社、中外製薬株式会社、東和薬品株式会社、日本新薬株式会社、興和株式会社、タカラバイオ株式会社、オッペン化粧品株式会社、ピアス株式会社、株式会社アルボース、ライオン株式会社、サントリーホールディングス株式会社、アサヒ飲料、日本ハムファクトリー株式会社、日本製粉株式会社、株式会社Mizkan、株式会社えひめ飲料、株式会社カネカ、高田香料株式会社、OATアグリオ株式会社、昭和産業株式会社、株式会社新日本科学PPD、住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社、五洋紙工株式会社、ナント種苗株式会社、京福電気鉄道株式会社、山本化成株式会社、大東化成工業株式会社、WDB株式会社 エウレカ社、アピ株式会社、ウイングアーク1st株式会社、双日株式会社、三愛オブリ株式会社、エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社、ブレーンバンク株式会社、モリ工業株式会社、GAMAKATSU PTE LTD、株式会社蓬莱、エヌエス環境株式会社、大栄環境株式会社、東尾メック株式会社、キオクシア株式会社、メック株式会社、アドバンテック株式会社、鴻池運輸株式会社、東洋ビルメンテナンス株式会社、京セラコミュニケーションシステム株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社三井住友銀行、信金中央金庫、株式会社ロック・フィールド、株式会社ワールドインテック、株式会社保健科学研究所、三協インタナショナル株式会社、長谷川鉄工株式会社、日本ヒューレット・パッカード、物林株式会社、全国農業協同組合連合会、労働基準監督官、阪神水道企業団、大阪府立高校教員