国際交流
2026年4月14日
【書籍刊行】立見淳哉教授・除本理史教授 編著『コンヴァンシオン経済学入門―慣行から価値へ―』
立見淳哉教授および除本理史教授がご編著された『コンヴァンシオン経済学入門―慣行から価値へ―』が刊行されました。
コンヴァンシオン経済学とは、フランスで発達した制度派経済学で、企業や地域など、多様な慣行(コンヴァンシオン)をもつ人間集団における価値創造を論じるのに適した研究枠組みです。本書は、大阪公立大学(旧大阪市立大学を含む)による日仏交流を1つの土台にしています。ぜひ多くの皆さまにご一読いただければ幸いです。
