社会連携
2026年3月31日
王ゼミ(王亦軒准教授)の3年生がDX推進の現場を訪問―企業・自治体へのインタビューを実施
商学部の王亦軒ゼミに所属する3年生(白岩櫂、川嵜杏奈、喜多真仁、吉永涼桜、江頭奏磨、野中真帆、村中里菜、谷口翔哉)は、2025年度のゼミ活動の一環として、企業および自治体へのインタビュー訪問を実施しました。
学生たちは自ら各組織へコンタクトを取り、2025年11月から2026年1月にかけて、以下の5団体を訪問しました。
【ご協力いただいた皆様】
・関西電力
・eWeLL
・コニカミノルタ
・西日本旅客鉄道
・大阪市住吉区役所
(順不同・敬称略)
各訪問先では、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を最前線で推進されている担当者の方々と対話を行いました。ビジネスモデルとしてDXを推進する面白さや、インフラ・公共領域ならではの難しさ、さらに現場における具体的な工夫など、実社会における変革の実態について直接お話を伺うことができました。
とりわけ、本学杉本キャンパスの所在する住吉区役所や、私たちの生活を支えるインフラ企業の現場でのインタビューは、理論だけでは捉えきれない関西地域の課題や可能性を理解する貴重な機会となりました。
学生たちは、今回の訪問で得た知見を今後のゼミ研究に活かしていく予定です。なお、詳細な訪問の様子については、王ゼミのnoteをご覧ください。
