研究推進機構

学部・学域・研究科のために

研究推進機構

機構長ごあいさつ

大阪公立大学研究推進機構は、大阪公立大学が大阪から日本・世界の成長を牽引する高度研究型大学としての役割を担うため、学部・学域または研究科の枠を超えた分野(部局)横断型研究を推進することにより、本学の研究活動の活性化を図ることを目的とし、都市科学・防災研究センター、人工光合成研究センター、数学研究所、附属植物園、全固体電池研究所など、文部科学省「共同利用・共同研究拠点」認定施設をはじめとする、17のセンター及び研究所を中核として構成されています(https://www.omu.ac.jp/orp/)。これらセンター及び研究所の活動をさらに発展させるためには、皆さまからのご支援が不可欠です。本学の理念と研究活動にご賛同いただき、寄附という形で温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

研究推進機構長
徳永 文稔

支援をお願いしたい事業

研究推進機構は17のセンター及び研究所を中心に、分野横断的な研究活動を展開しています。皆さまのご寄附は、都市、環境、健康、情報、材料、宇宙 など多様な領域での研究推進に活用されます。未来社会の課題解決に向けた研究活動を支える力となりますよう、温かいご支援をお願い申し上げます。

これまでの活用事例

  • 小型宇宙機システム研究センター
    活動費及び試験装置の修繕費

    装置を修理できたことで、宇宙環境を模擬した環境で超小型衛星に搭載する各種機器の試験ができるようになりました。

このほか、様々な事業に活用させていただきました。

  • LAC-SYS研究所
    プロジェクトに関わる研究員の雇用経費
  • 放射線教育振興センター
    イベント・各種学会等への旅費などの関係経費
  • 半導体超加工・集積化技術研究所
    研究環境の整備費及び研究会参加費
  • スポーツプログラム開発センター
    スポーツテスト開催に係る諸経費
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