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「農業のみらいはどうなるのだろう」と感じることはありませんか?
地球規模の課題が、私たちの「食」をおびやかしています。異常気象による農作物の不作、国際情勢に翻弄される食料価格の乱高下。このままでは、子どもたちが安心して「食」と向き合えるみらいは保証されません。
この課題に真正面から立ち向かい、食と農の明るいみらいを切り拓く場所があります。
附属農場(大阪公立大学農学部附属教育研究フィールド)では、食と農にまつわる課題解決に向けて邁進しています。中百舌鳥キャンパス構内にFIFA公式サッカーコート7面分、5ヘクタールにも及ぶ広大な敷地を擁し、企業・自治体との研究活動などを通じて、革新的な研究成果を生み出しています。
私たちは研究に留まらず、未来を担う人材の育成にも力を注いでいます。その象徴が、読売新聞大阪本社との共創事業「探Qみらいファーム」です。小学生が高校生や大学生とともに、本物の農業を体験し、農業の面白さ、奥深さ、そして無限の可能性を五感で感じ取ります。また、高校生や大学生は、小学生に教える中で自身の知識と経験を深め、指導力を磨いています。
この「探Qみらいファーム」は、2024年度から本格始動し、現在2期生を迎え、順調に活動を継続しています。子どもたちの「みらいを耕す」この重要な挑戦を、皆さまのご寄附で力強く後押ししてください。
「探Qみらいファーム」は、未来の農業人材を継続的に育むための揺るぎない基盤となるプログラムです。私たちは毎年、新たな小学生を迎え入れ、この貴重な学びの機会を提供し続けます。
さらに、本プロジェクトを核として、食と農に関する知識と関心を社会全体に広げるため、幅広い世代に向けた多様な地域貢献活動へと展開していきます。
私たちの目標は、この取り組みを20年、30年と、年輪を刻むように継続し、社会に深く根付かせることです。世代を超えて多くの人々の共感を呼び、農業が「自分ごと」として暮らしの中に定着することで、多様で持続可能な農業のみらいが確実に拓かれると信じています。
皆さまからのご支援は、子どもたちが学ぶ教育環境の維持・進化、運営を支える強固な事業基盤の構築、そして新たな地域貢献企画の実施のために、最大限に活用させていただきます。
「探Qみらいファーム」では、ただ知識を教えるだけでなく、子どもたちが自らの手でみらいを創り出す、かけがえのない体験を提供してきました。
附属農場では種もみの選別から収穫・品質検査まで、コメ作りの全工程を体験します。自宅でもバケツイネ栽培を通じて、生命の尊さや育てることの複雑さを実感します。
加えて、農機メーカーや食品加工メーカーなどの協力を得て、最新の食と農にまつわる取組を実感できるプログラムを企画・実践しています。
以下のリンクから、子どもたちの好奇心と成長に満ちた活動の様子を、皆さまの目でぜひお確かめください。
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