学生選書
学生選書とは

学生選書とは、学生のみなさんの目線で「こんな本があればいいのに」「この分野の本が図書館にはない」「他の学生にも読んでほしい」と思う本を選んでもらい、一緒により良い図書館を作ることを目的としたイベントです。
関係各所のご支援のもと、2022年度より大阪公立大学として5つのキャンパスの図書館で合同開催しています。
毎年、公募により決定した学生選書委員が図書館に置く本を選定しています。選ばれた本は各館の「学生選書コーナー」等に並び、たいへん好評でよく利用されています。
支援団体
2025(令和7)年度の学生選書報告
公募によって選ばれた23名の学生選書委員が、8月25日(月曜)から31日(日曜)の期間中に、ジュンク堂書店(難波店、大阪本店、梅田店、天満橋店)にて店頭選書を実施しました。
選ばれた合計197冊の図書は、4キャンパス(杉本図書館・中百舌鳥図書館・森之宮ライブラリー・阿倍野医学図書館)での展示を経て、各館の学生選書コーナー等に配架されました。

上段左から杉本図書館・中百舌鳥図書館、下段左から森之宮ライブラリー・阿倍野医学図書館の展示
各館の選定図書は、OPAC上の「学生選書2025」のタグから検索できます。学生選書委員のコメントは、一部OPACのレビューから確認できます。