
研究 Research
プレスリリース
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患者ニーズの可視化が看護師の意欲を 高める-精神科訪問看護における研修の有効性- |
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中年期の約4割が「眠っても疲れが取れない」状態 -心身の健康不良リスクが約2倍に― |
受賞・表彰
2026年度

2026年6月
基幹革新看護学領域 看護教育学の細田教授が日本看護協会より日本看護協会長表彰を受けました詳細はこちらから
2025年度

2026年3月
基礎看護科学分野 看護情報学の森本教授が「第4回 活躍する女性リーダー表彰(ブルーローズ表彰)」を受賞しました詳細はこちらから

2025年11月
家族支援看護科学 母性看護・助産学の髙講師が「2025年度日本女性医学学会 学会奨励賞」を受賞しました詳細はこちらから
2024年度

2024年12月
生体行動ケア科学 ウィメンズヘルスケア科学の木下特任講師が「2024年度岡村賞 大学院生奨励賞」を受賞しました 詳細はこちらから

2024年12月
基礎看護科学分野 看護教育学の勝山准教授、細田教授が第44回日本看護科学学会学術集会で
「最優秀演題ポスター発表賞」を受賞しました 詳細はこちらから

2024年12月
基礎看護科学分野 看護情報学の園田准教授、森本教授が第44回日本看護科学学会学術集会で
「最優秀演題口頭発表賞」を受賞しました 詳細はこちらから
2023年度

2024年3月
ケアシステム科学 ヒューマンケア科学分野の細名准教授が第5回国際ケアリング学会学術集会にて優秀演題賞「Excellent poster award」を受賞しました 詳細はこちらから

2023年12月
家族支援看護科学 母性看護・助産学の髙講師が 第38回日本女性医学学会学術集会で「水沼賞」を受賞しました 詳細はこちらから

2023年11月
家族支援看護科学 母性看護・助産学の髙講師がグローバルヘルス合同大会2023で「日本国際保健医療学会奨励賞」を受賞しました 詳細はこちらから

2023年8月
基礎看護科学 看護教育学分野の細田 泰子教授共著の論文が、日本看護研究学会奨励賞を受賞しました。 詳細はこちらから

2023年6月
生活支援看護科学 在宅看護学の深山 華織講師が第12回IAGGアジア/オセアニア国際老年学会議
にて「Outstanding Poster Presentation Award」を受賞しました 詳細はこちらから
2022年度

2023年3月
ケアシステム科学 ヘルスプロモーションケア科学分野の横山美江教授が大阪公立大学教育後援会優秀テキスト賞を受賞しました 詳細はこちらから

2023年3月
家族支援看護科学 母性看護・助産学分野の山田加奈子講師が第26回East Asian Forum of Nursing Scholars2023でBest Poster Presentation Award を受賞 詳細はこちらから

2022年12月
2022年12月3日・4日に第42回日本看護科学学会学術集会が開催され、基礎看護科学 看護教育学分野の細田泰子教授・勝山愛講師が第42回日本看護科学学会学術集会で優秀演題抄録賞を受賞しました。 詳細はこちらから

2022年8月
生活支援看護科学 在宅看護学分野の岡野明美准教授の論文が、日本地域看護学会 優秀論文賞を受賞しました。 詳細はこちらから

2022年8月
生体行動ケア科学 精神行動ケア科学分野の松田光信教授・河野あゆみ准教授の論文が、日本看護研究学会奨励賞を受賞しました。 詳細はこちらから

2022年8月
基礎看護科学 看護教育学分野の細田泰子教授・勝山愛講師が日本看護学教育学会第32回学術集会最優秀演題賞および優秀演題賞を受賞しました。 詳細はこちらから

2022年6月
生体行動ケア科学 ウィメンズヘルスケア科学分野の玉上 麻美教授が「一般社団法人大阪府助産師会会長表彰」を受賞しました 詳細はこちらから

2022年5 月
生体行動ケア科学 ウィメンズヘルスケア科学分野の玉上 麻美教授が令和4年度「憲法記念日知事表彰」を受賞しました 詳細はこちらから
書籍
EBP in Nursing 科学的根拠に基づく看護実践
著者 森本 明子 園田 奈央 古木 秀明 発行日 2026年7月
【内容】
看護基礎教育からDNP(Doctor of Nursing Practice)教育まで、看護実践と研究の質向上のための必携書。
ステップごとの解説と臨床シナリオを用いた演習でEBPがわかる・できる。
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- 臨床疑問を明確化できる
- エビデンスを検索・入手できる
- エビデンスを批判的に吟味できる
- エビデンスを看護実践に適用できる
- 看護実践を評価できる

ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラムで学ぶエンド・オブ・ライフ・ケア
執筆協力 北村 愛子 (急性看護学教授/急性・重症患者看護専門看護師) 佐竹 陽子(急性看護学准教授)
阿部 美佐子 (大阪公立大学医学部付属病院看護部師長/急性・重症患者看護専門看護師)
発行日 2025年3月
【内容】
本書は、ELNEC-JCC看護師教育プログラムの8つのモジュールによる構成となっており、クリティカル領域におけるEOLケアを体系的に整理し、具体的に解説された一冊です。EOLケアに関する基本的な考え方や倫理的視点を整理したうえで、クリティカル領域特有の状況を踏まえた看護実践、看取りに至るまでの患者・家族への関わり、多職種連携の考え方などについて具体的に示しています。
クリティカルケアの現場でEOLケアに向き合う看護師の皆さんの支えとなり、日々の実践を後押しする一助となる書籍です。

患者さんのためのリンパ浮腫ガイドライン 2025年版
著者 作田 裕美 発行日 2025年1月
先進ケア科学領域 生体行動ケア科学 がん包括ケア科学分野の作田裕美教授 著「患者さんのためのリンパ浮腫ガイドライン 2025年版」が金原出版より出版されました。
【内容】
本書は、リンパ浮腫患者と家族に向け、病態理解から予防・治療、セルフケアまでわかりやすく解説した実用的な解説書です。
【共著者】
北村薫、岩瀬哲、青儀健二郎、秋田新介、宇津木久仁子、小川佳成、菰池佳史、山本大悟、山本優一、吉澤いづみ

疫学・保健統計学(第4版)
著者 森本 明子 発行日 2025年1月
実践看護科学領域 基礎看護科学分野 看護情報学の森本明子教授 共著の「疫学・保健統計学(第4版)」が医学書院より出版されました。
【内容】
近年、蓄積されたビッグデータの活用により、従来はとらえにくかった病気の発生メカニズムや流行パターンをより詳細に理解し、効果的な予防策や介入方法を提案することが可能となるなど、疫学の応用領域が大きく広がっています。本書では、伝統的な疫学手法を網羅し、各種健康事象のリスク評価や、保健医療政策の立案と評価などの基本的知識の習得を目ざすとともに、今後の健康増進のために重要となりうる新たな視点についても述べています。
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/114704
【共著者】
尾崎 米厚、金城 文、原田 亜紀子、宮松 直美

看護実践のための根拠がわかる 成人看護技術-慢性看護 第3版
編著 籏持知恵子 発行日 2024年11月
療養支援看護看護科学分野 慢性看護学 籏持知恵子教授編著「看護実践のための根拠がわかる 成人看護技術-慢性看護 第3版」がメヂカルフレンド社より出版されました。
【内容】
本書は慢性看護で用いられる支援技術を具体的にわかりやすく示し、看護学生や新人看護師が、根拠をふまえて、患者の安全と安楽を守り、自立と自律を促す適切な技術を実践できることを目指しています。看護技術の科学的側面やケアとしての側面について学修効果が高められるように、慢性看護分野の高度実践看護に関わる実践、教育、研究を担っている方々に執筆を担っていただいています。
【編著者】
宮脇郁子

小児・成育循環器学 改訂第2版
編集 日本小児循環器学会 共著 仁尾 かおり 発行日 2024年7月
家族支援看護科学分野 小児看護学 仁尾かおり教授 共著(「第Ⅱ章 診断・治療総論」「J.小児・成育循環器領域の看護学」を執筆)の「小児・成育循環器学 改訂第2版」が診断と治療社より出版されました。
【内容】
「小児循環器専門医」のカリキュラムに基づいた構成で、小児循環器学の基礎から各疾患の概要・血行動態・検査・診断・治療方法について、それぞれの領域のエキスパートがわかりやすく解説しており、本領域の体系的な教科書としての地位を確立している。これから小児・成育循環器診療に携わろうと考えている研修医や医学生から、専門医を目指す小児循環器科医、現在診療を担っている小児循環器専門医、心臓外科医、産婦人科医、内科医、麻酔科医、そして看護師や技師、薬剤師まで、幅広い医療従事者に役立つ書籍である。
【共著者】
編集委員長 山岸敬幸 他

2024年版 リンパ浮腫診療ガイドライン
著者 作田 裕美 発行日 2024年3月
先進ケア科学領域 生体行動ケア科学 がん包括ケア科学分野の作田裕美教授 著「2024年版 リンパ浮腫診療ガイドライン」が金原出版より出版されました。
【内容】
本書は、リンパ浮腫の診断・治療・予防に関する最新のエビデンスをもとに作成された診療ガイドラインです。
【編集】
一般社団法人 日本リンパ浮腫学会
【共著者】
北村薫,岩瀬哲,青儀健二郎,秋田新介,宇津木久仁子,小川佳成,小田桐弘毅,菰池佳史,杉原進介,山本大悟,山本優一,吉澤いづみ

助産学実習プレブック第2版 助産過程の思考プロセス
著者 髙 知恵・古山 美穂 発行日 2024年1月
家族支援看護科学分野 母性看護・助産学 髙知恵講師、古山美穂准教授 著 「助産学実習プレ
ブック第2版 助産過程の思考プロセス」が医歯薬出版株式会社より出版されました。
【内容】
正常分娩やハイリスク産婦、新生児のアセスメントとケアに必要な知識を整理し、事例展開を通して助産過程を学習できるワークブックです。実習前の知識整理、実習準備学習、助産学実習の総まとめとして役立つ1冊です。
【共著者】
町浦 美智子(編著)・山田 加奈子(編著)・宇田川直子・佐々木くみ子

医療領域の放射線管理マニュアル-Q&A・医療関係法令-
編著 作田 裕美 発行日 2023年9月
先進ケア科学領域 生体行動ケア科学 がん包括ケア科学分野の作田裕美教授 編著「医療領域の放射線管理マニュアルーQ&A・医療関係法令-」が医療放射線防護連絡協議会より出版されました。
【内容】
本書は、医療現場における放射線管理の最新法令や規制をQ&A形式で詳しく解説し、専門職が適正かつ安全に業務を遂行するための実践的な指針を示しています。
【共編著者】
長畑智政、菊地透、大野和子、坂本肇、大高祐聖、藤淵俊王、山口一郎

成人看護学慢性期看護 病気とともに生活する人を支える 第4版
編著 籏持知恵子 発行日 2023年2月
療養支援看護看護科学分野 慢性看護学 籏持知恵子教授編著「成人看護学慢性期看護 病気とともに生活する人を支える 第4版」が株式会社南江堂より出版されました。
【内容】
看護基礎教育課程の学生が慢性疾患とともに生活している人を理解し、その人を支える慢性期の看護の考え方を深め、看護実践を展開していく際に必要な知識や技術、看護に対する姿勢を身につけるための道しるべになるように構成されています。最新のガイドラインや医療の状況も踏まえ、アップデートしています。
【編著者】
鈴木久美 佐藤直美

強みと弱みからみた地域・在宅看護過程+総合的機能関連図:第2版
編著 河野 あゆみ 発行日 2023年1月
先進ケア科学領域ケアシステム科学地域包括ケア科学分野の河野あゆみ教授 共著の「強みと弱みからみた地域・在宅看護過程」(第2版)が医学書院より、出版されました。
【内容】
訪問看護の対象である療養者と家族の全体像と課題を生活の視点から読み取り、看護計画をたてる方法について、訪問看護で遭遇しやすい34例もの疾患や健康課題について、解説しました。看護基礎教育での教材であり、本学でも学生の演習や実習の副読本として活用しています。
【共著者】
池田直隆、岡本双美子、深山華織、平谷優子、丸山加寿子、福島奈緒美、吉行紀子、丸尾智実、田中陽子、濱吉美穂、武ユカリ、藤田倶子、草部眞美ほか、本学の教員.大学院修了生など看護教育に高い志をもつ関係者一同で執筆をしています。
ひとり親家族の看護学
編著 平谷 優子 発行日 2022年11月
がん支持医療テキストブック
編著 作田 裕美 発行日 2022年10月
ネウボラから学ぶ児童虐待防止メソッド
編著 横山 美江 発行日 2022年10月
先進ケア科学領域 ケアシステム科学 ヘルスプロモーションケア科学分野の横山美江教授編著「ネウボラから学ぶ児童虐待防止メソッド」が医学書院より発売されました。
【内容】
ネウボラとは、フィンランドの行政機関が、妊娠や出産、子育ての支援をするための拠点としている出産・育児支援施設です。ネウボラには、出産・育児に関する高い専門性を有している保健師(助産師)が診療室を構えていて、妊婦1人に1人の担当保健師がつき、妊産婦や家族を、妊娠中から子どもが小学校に就学するまで、常駐している同じ保健師が継続して支援するため、児童虐待に大きな役割を果たしています。
本書は、フィンランドの保健師(助産師)などの専門職がどのように子どもを持つ家族を支援しているか、なぜ児童虐待予防に大きな効果を発揮しているかなどの方策を、フィンランドの専門職にもご執筆いただき、具体的に紹介したものです。
【共著者】
Tuovi Hakulinen、Minna Eväsoja、Heli Siltala、Aarno Laitila、Juha Holma、Helena Päivinen、Marita Husso、Satu Lidman、上野里絵、長田洋和、Tytti Solantaus、藪長千乃、小笹美子、江崎治朗、天野由美子、鈴木仁枝
会話の場面でわかる!看護聞き言葉使い方辞典
監修 志田 京子・伊藤良子・山口舞子 発行日 2022年5月
紀要

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