大阪公立大学アプリ「OMU+」利用規約

制定:令和7年91
改正:令和84月1日

規約の適用

第1条 この利用規約(以下「本規約」という。)は、公立大学法人大阪(以下「本法人」という。)が運営する大阪公立大学(以下「本学」という。)が提供するアプリ「OMU+(オーエムユープラス)」(以下「本アプリ」という。)を利用する者(以下「利用者」という。)に対し、利用方法等を定める。

2 利用者が本規約に同意しない場合は、本アプリを利用できないものとし、利用した場合には、そのことをもって本規約に同意したものとみなす。

利用の原則

第2条 本規約は、本アプリを利用する全ての利用者に適用される。

2 次条第1号に定める利用者は、本規約に加え、公立大学法人大阪情報システム規程及び公立大学法人大阪情報セキュリティ対策基準をはじめとする本法人が定める各種規程及び要綱等を遵守し、本アプリを利用しなければならない。

利用者の範囲

第3条 本アプリの利用者は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 本学学生(科目等履修生、特別履修生及び研修生等並びに大阪府立大学学生及び大阪市立大学学生を含む。)、本法人の役員及び教職員

(2) 本学卒業生(大阪府立大学卒業生及び大阪市立大学卒業生を含み、科目等履修生、特別履修生及び研修生等を除く。)

(3) 前各号を除き、本アプリをインストールする全ての者

認証

第4条 本アプリの認証は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 前条第1号に該当する者:本法人が発行するOMUIDを用いた認証

(2) 前条第2号に該当する者:外部アカウント認証(Googleアカウント)

(3) 前条第3号に該当する者:認証は行わない

2 前項第2号に関して、本学卒業生が本アプリを利用するにあたっては、本法人及び本学が別に定める方法により本人確認を行うものとする。

3 第1項第2号による認証において、本アプリは、外部アカウント認証により連携サービスから提供されるユーザID、表示名及びメールアドレスなどの情報を取得し、本アプリのアカウント登録及び本アプリへログインした際の通知先として利用する。

利用できるサービスの制限

第5条 本アプリでは、利用者の属性に応じて利用できるサービスの制限を行う。

利用料

第6条 本アプリは無料で利用することができる。ただし、本アプリのダウンロード、インストール及び利用に伴う通信料金等は利用者が負担するものとし、本法人及び本学は一切負担しないものとする。

知的財産権

第7条 本アプリに関する一切の権利(所有権、特許権・著作権等の知的財産権、肖像権、パブリシティー権等)は本法人又は当該権利を有する第三者に帰属する。

2 利用者は、本アプリを利用するにあたって、一切の権利を取得することはないものとし、本法人及び本学は利用者に対し、本アプリに関する知的財産権について、本アプリを本規約に従って利用者のスマートフォン等の機器(以下「端末」という。)においてのみ利用することができる、非独占的かつ譲渡不能の実施権及び使用権を許諾する。

3 利用者は、所有権、知的財産権、肖像権及びパブリシティー権等、本アプリに関する一切の権利を侵害する行為をしてはならない。

4 本条の規約に違反して権利侵害等の問題が発生した場合、利用者は、自己負担と責任においてかかる問題を解決するとともに、本法人及び本学にいかなる迷惑又は損害を与えないものとし、仮に本法人及び本学に損害を与えたときは、本法人及び本学は当該損害の一部又は全てについて賠償を求めることがある。

免責事項

第8条 本法人及び本学は本アプリに対して、次の各号に掲げる内容について、一切の保証を行わない。

(1) 本アプリがすべての種類の端末にて正常に動作すること。

(2) OS のバージョンアップや機器の増設など、本アプリ利用者の機器に変化が生じたことによって、本アプリに関し不具合も問題も発生しないこと。

(3) 本アプリがいついかなる時も正しく機能すること、十分な性能を発揮すること。

(4) 本アプリの利用に起因して、端末に不具合、誤作動や障害が生じないこと。

(5) 本アプリが、いついかなる時も動作中断またはエラーが発生しないこと。

(6) 本アプリが、いついかなる時も利用者がダウンロード可能な状態となっていること。

2 本アプリは、予告なく変更する場合がある。

3 本法人及び本学は、本アプリ上の情報について、正確かつ最新情報を保つように努めるが、その情報の妥当性や正確性について保証するものではない。

4 利用者が本アプリを利用することにより、他人に迷惑又は損害を与えた場合は、利用者は自己の責任と費用において解決するものとし、本法人及び本学は一切責任を負わないものとする。

5 利用者が本アプリをインストールした端末の譲渡、盗難、紛失等に伴う情報の第三者による不正利用等について、本法人及び本学は損害を含む一切の責任を負わないものとする。

6 本アプリからリンクしている外部の情報(本法人及び本学が運営するWebサイト内の情報を除く。)に関して、本法人及び本学は一切の責任を負わないものとする。

7 第三者による当サービスの中断、遅延、誤送信等が生じた場合、利用者及び他の第三者が被った被害について、本法人及び本学は一切の責任を負わないものとする。

禁止事項

第9条 利用者は、本アプリを利用するにあたり、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 法令及び本法人の規程等に違反する行為

(2) 本規約に違反する行為

(3) 本アプリに掲載された情報を本アプリの利用以外の目的で利用する行為

(4) 本アプリに掲載された情報を外部に転載する行為

(5) 営利を目的として本アプリを利用する行為

(6) 他人の利用者情報を使い本アプリを利用する行為及びそれを目的として第三者に自身の利用者情報を提供する行為

(7) 不当に情報を公開する、又は他システムへの転送を行う行為

(8) 個人情報の漏洩、プライバシーの侵害及び公序良俗に反する情報発信など、本法人及び本学又は第三者の権利を侵害し、又はそのおそれのある行為

(9) 本アプリを譲渡、貸与、公衆送信又は使用許諾する行為

(10) 個人を特定できる情報を登録又は記載する行為、本アプリを無断で改造又は損傷する行為、並びにソフトウェアを複写する行為(複製、翻案、編集、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング等)

(11) 公序良俗に違反する、又は他者の権利を侵害すると判断される行為

(12) その他、本アプリの運営・提供を妨害する行為など、本法人及び本学が不適切と判断する行為

2 利用者が前項で定める禁止事項に該当する行為を行った場合、本法人及び本学は利用者に対し、本アプリの一部又は全てについて、一時的又は永久的な停止など、本法人及び本学が必要と認める処置を取ることができるものとし、当該行為により本法人及び本学が損害を被った場合、本法人及び本学は当該損害の一部又は全てについて賠償を求めることがある。

3 前項の処置により、利用者に不利益又は損害が生じた場合でも、本法人及び本学は一切その責任を負わないものとする。

個人情報

第10条 本アプリの利用に関連して本法人及び本学が知りえる利用者の情報の管理及び取り扱いについては、公立大学法人大阪における個人情報の取り扱い及び管理に関する規程及び個人情報の適正な取り扱いに関する基本方針(プライバシーポリシー)に従い、個人情報の保護及び適正な取り扱いに努める。

本アプリの変更・終了等

11条 本法人及び本学は、理由の如何を問わず、利用者に事前の通知及びいかなる保証をすることなく、本アプリの内容を変更、又は本アプリを終了することができるものとする。

2 当該停止等によって利用者又は第三者に損害が生じた場合であっても、本法人及び本学は一切の責任を負わないものとする。

規約の改定

第12条 本規約は、本法人及び本学の判断において随時改定することができるものとする。

2 本法人及び本学は、本規約を改定する場合、あらかじめ本アプリに掲載することによって告知し、利用者が本アプリを利用した場合は、このことをもって本規約の改定に同意したものとみなす。