Topics
2026年1月7日
万博で展示・発表を行った学生や研究者が登壇。地域連携フォーラムを開催
2025年12月25日(木)、杉本キャンパス・学術情報総合センター大会議室において、『地域連携フォーラム 大阪・関西万博のレガシーを地域連携にどのように活かしていくか』を開催しました。本フォーラムは、大阪・関西万博を契機に得た知見や経験を、今後どのように大学と地域との連携に活かしていくかを共有する機会として開催されたものです。
当日は、大阪・関西万博で展示やボランティア活動等を行った学生や研究者が登壇。万博との関わり方や取り組みを発表し、約90人の来場者は興味深く聞き入っていました。それぞれの発表後には、会場から多くの質問が上がり、活発に意見交換が行われました。
|
開会あいさつ 樋口 由美地域連携センター副所長 |
![]() |
|
一生に一度の経験から日常へ― 万博ボランティアを通じて考えること ボランティア・市民活動センターV-station 農学部4年 堤 朋子さん |
![]() |
|
万博を通した大学生と過疎地域の交流:奈良県十津川村の事例 農学部3年 小西 響さん |
![]() |
|
Co-lorful エプロンプロジェクト: ソーシャル・イノベーションコースが取り組んだ社会課題解決の実装に関する報告 経済学研究科 中島 義裕教授 国際基幹教育機構 布施 邦子特任准教授 工学研究科 博士前期課程1年 吉田 鷹次郎さん |
![]() |
|
家やまちで試したい―自分で立つを支えるロボット開発を目指して― 工学研究科 高井 飛鳥助教 |
![]() |
|
みんなで一緒に食べたい!を実現するプラントベースカレー「ひとさらのミライ」 生活科学研究科 竹中 重雄教授 |
![]() |
会場の様子

Co-lorfulエプロンプロジェクトの発表では、万博会場で使用したプレゼンテーション資料を披露

万博会場でも展示された、高井助教開発の立ち上がり補助ロボットの体験
関連情報
V-stationの学生が万博大学連合イニシアティブイベントに参加
都市科学・防災研究センターの中川 眞特任教授と農学部3年の小西 響さんが、EXPOアリーナ「Matsuri」で開催された奈良県催事『ALL NARA FESTIVAL』で「十津川の大踊」を披露
ソーシャル・イノベーション副専攻を履修した学生と留学生が、SDGsにつながる提言をポップアップステージで発表
SDGsにつながる『Co-lorfulエプロンプロジェクト』の思いを繋ぐ「GC・SI副専攻ソーシャル・イノベーション(SI)コース」履修生の学生がポップアップステージで発表
「GC・SI副専攻ソーシャル・イノベーション(SI)コース」の授業を履修中の学生が、SDGsにつながる提言をポップアップステージで発表
工学研究科の高井 飛鳥助教が「フューチャーライフ万博・フューチャーライフエクスペリエンス」で起立支援装置の展示&シンポジウムを開催
8/30(土)、生活科学研究科の竹中教授が、ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』で開催された“ミライのおいしい発明中!MAKING FUTURE TASTY”に登壇。大学オリジナルカレーを披露
問い合わせ先
地域連携センター Tel 06-6605-2068
Eメール gr-shak-chiiki4c[at]omu.ac.jp [at]の部分を@に変更してください。





