構造ダイナミクス研究所

設置目的

本研究所では、陸・海・空における機械構造物の動力学(ダイナミクス)に携わる第一線の研究者が集結し、相互の知識・技術・情報を共有するとともにそれらをインテグレートすることにより、ダイナミクスの立場から、各種機械構造物の研究・開発ならびにそれらに関わる技術開発支援のさらなる高度化・効率化を図り、地域産業の活性化はもとより、我が国の陸・海・空における機械構造物関連産業の発展に貢献することを目的とする。

研究内容の概要

本研究所では、上記の設置目的を踏まえ、各種機械構造物を対象として、構造ダイナミクスの立場から、主として以下の点に関する研究開発を行う。

  1. 次世代機械構造物の開発・研究・支援
  2. 未解明の動力学現象解明
  3. 次世代の構造動力学解析技術、動力学的安定化技術の開発
  4. 損傷防止・診断技術の開発
  5. 省エネ・環境・高齢化対応技術等の開発・研究 具体的には、以下の項目に関連する研究開発を行う。耐震、制振、免震、防振、流動振動、最適耐震設計、座屈能動振動制御、能動音響制御、静粛制御、揺動、衝突、安定性

構成員

所長

新谷 篤彦(工学研究科 教授)

研究員

区分 教授 准教授 講師 助教
工学研究科

三村 耕司
新谷 篤彦
岩佐 貴史

楳田 努
中川 智皓
坪郷 尚
柴原 正和
生島 一樹

小林 友明 山野 彰夫
メカトロニクスコース

土井 智晴

総合工学システム学科 古田 和久

客員研究員

機関 氏名
千葉 正克

設立年月日

平成18年(2006年)2月1日

SDGsへの貢献

SDGs_構造ダイナミクス研究所

大阪公立大学は研究・教育活動を通じてSDGs17(持続可能な開発目標)の達成に貢献をしています。
本研究センターはSDGs17のうち、「9:産業と技術革新の基盤をつくろう」に貢献しています。

お問い合わせ

工学研究科 新谷篤彦

Tel 072-254-6471
Eメール shintani[at]omu.ac.jp
[at]の部分を@と変えてください。