論文テーマ
博士前期課程
2025年度(2026年3月修了)
- D. レインとJ. ラカンのアイデンティティ論に関する一考察 ―「私」の欠如にどう向き合うか
- 中国社会と「男子割礼」
- スポーツとジェンダー:男子アスリートに対するスポーツメディアの「まなざし」
- Community Influence on Non-binary Identity Development in China
- 日本におけるトランスジェンダー排除的フェミニズム言説の展開 ―「女性を守る」言説と「ジェンダー批判」の分析を通して ―
- 教育における二項対立に関する一考察
- 場面緘黙理解におけるデリダの自己触発論の射程
- ポストフェミニズムの視点から見る中国の恋愛番組における女性像 ―中国『ハートシグナル』第六シリーズを例に―
- 中国における既婚女性の性別選好に関する研究―天津市での調査を通して
- 中国のケアワークにおける男性性-鄭州市の介護士のインタビューをもとに
2024年度(2025年3月修了)
- 対象性と超越性の往還可能性-ヤスパース「交わり」論とアーレント「活動」論から
- 食品サンプルの社会文化的展開―新しい文化継承の在り方を探る―
- 現代日本におけるケア論の諸相と展開 ――新たな人間―社会像へのアプローチ
- 日中国際結婚夫婦の勢力関係:中国人女性のインタビューをもとに
- 中国農村部における月経衛生対処(MHM)の開発支援
- ゲームから「eスポーツ」へ――概念の多義的使用と社会的変遷
- 学問的価値からみる大学のあり方の再検討
- 羅教の拡大と思想の変遷―苦功悟道から救済思想へ―
- 身体のジェンダー化に抵抗する韓国フェミニズム-脱コルセット運動参加者の実践と思想に着目して-
- ジェンダー視点から見た恋愛離れ―大学生を対象として―
2023年度(2024年3月修了)
- 同和教育を継承する人権教育の展開-三重県の教育実践及び教育行政・運動団体に着目して-
- 「セクシュアリティ」の自己呈示をめぐる交渉
- 中国における同妻問題の展開と課題
- 日台女性の就業継続と昇進についての意識の研究―アンコンシャス・バイアスに焦点をあてて
- 少年マンガにおける「女の暴力」表象に関する一考察―初期の週刊少年ジャンプを事例として―
- 保育の市場化とジェンダー―「保活」をめぐる新聞記事の計量テキスト分析―
- アメリカ日系移民二世の日本語教育―米国加州教育局検定『日本語読本』について―
- 役割葛藤とジェンダー ―「状況の中の人」としての女性教員に関する研究 ―
- 中国人「一人っ子」の世代間関係と養老意識―日本の居住者に焦点を当てて―
博士後期課程
2025年度(2025年9月修了)
- 女性バーテンダーの語りにみるジェンダー秩序の変容――現代日本の盛り場における職業実践と空間――
2024年度(2025年3月修了)
- 先住民族の言語・文化復興とその教育に関わる非先住民:ニュージーランドのマオリ教育に関わるパケハのアイデンティティについて
言語文化学分野
(言語文化学分野は2025年度から人間科学分野に再編しています。以下は言語文化学分野修了生の論文テーマです)
博士前期課程
2025年度(2025年9月・2026年3月修了)
- 触覚形容詞の意味拡張に関する認知意味論的日中対照研究:―日本語の「鋭い」と中国語の「锐」を中心に―
- 第二外国語として日本語を学ぶ中国人大学生の日本志向性と動機づけの考察
- 日本語「白い」と中国語“白”の意味拡張に関する認知意味論的対照研究
- 会話におけるフィラー使用とフィラー化のプロセスの解明 ―日本語学習者の使用実態を基に―
- 意見表明における前置き表現の使用実態 -中国人日本語学習者の場合-