教員紹介
メールアドレスの(at)は@に変更してください。
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教員名 研究領域 |
研究テーマ |
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準備中 |
京阪式アクセントを中心とした日本語史研究 |
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準備中 |
外国語学習における個人差要因(特に動機づけ)と教室内評価 |
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準備中 |
The application of the SFL genre-based approach in English language classrooms. |
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準備中 |
ドイツ語の複合動詞(語結合)の分析による「語」の一体性の考察 |
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準備中 |
歌学を中心とする古典学史の研究 |
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認知意味論 |
ことばに熱いまなざしを向け、人間の精神の営みを紐解きます |
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準備中 |
現代日本語の動詞の意味・機能の記述的研究 |
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準備中 |
言語・ジェンダー・移動をめぐる社会言語学的研究 |
主な研究テーマ
京阪式アクセントを中心とした日本語史研究
研究キーワード
日本語史、京阪式アクセント、平曲、謡曲
日本語の歴史、中でも文献による京阪アクセント史の研究が主なテーマです。
日本語のアクセントは音の高低によるものですから、音楽との相性が良く、殊に古くから謡い語りながら受け継がれてきた平曲や浄瑠璃、謡曲などには、語られていた当時文化の中心地であった京阪のアクセントが反映していると考えられています。その譜からアクセントを読み解き、古代から現在に至る京阪アクセントの変化に見られる規則性について考察しています。

| 担当 | 主な担当科目 | |
|---|---|---|
| 大学院 | 現代システム科学研究科・現代システム科学専攻・言語文化学分野 | 応用日本語学特論C、グローバル言語文化学特論A、特別演習・特別研究 |
主な研究テーマ
外国語学習における個人差要因(特に動機づけ)と教室内評価
研究キーワード
応用言語学、外国語教育、個人差要因、教室内評価
外国語の習得に影響を及ぼす学習者の個人差要因、特に、動機づけについて、統計的手法を用いた量的研究を行っています。外国語学習における動機づけの役割や動機づけに影響を及ぼす要因を検証し、動機づけを高めるための知見を得ることを目指しています。また、教室内評価のうち、学生同士で行う相互評価(ピア評価)の妥当性・役割などについても研究を行っています。

| 担当 | 主な担当科目 | |
|---|---|---|
| 大学院 | 現代システム科学研究科・現代システム科学専攻・言語文化学分野 |
応用言語学特論D、グローバル言語学特論D、特別演習・特別研究 |
| メールアドレス | mtanaka@omu.ac.jp | |
| 研究室 | B3棟549 | |
主な研究テーマ
The application of the SFL genre-based approach in English language classrooms.
研究キーワード
応用言語学、英語教育学、機能言語学
I am interested in understanding how English works to achieve certain goals in a variety of social contexts, including academic writing, everyday spoken English, literary texts, and media. The framework I use for describing, analysing and evaluating how English language is used is Systemic-Functional Linguistics (SFL) which is an approach to language developed by M.A.K. Halliday in the U.K. during the 1960s, and later with colleagues in Australia. SFL is closely aligned with Sociology and Pragmatics and focuses more on language function (what language is used for) than on language structure (how language is made up). It explores the discourses we produce (whether spoken or written), and the contexts of the production of these texts. This approach is now used around the world, particularly in education, and for purposes of discourse analysis.

| 担当 | 主な担当科目 | |
|---|---|---|
| 大学院 | 現代システム科学研究科・現代システム科学専攻・言語文化学分野 | 応用言語学特論C、グローバル言語学特論D、特別演習・特別研究 |
主な研究テーマ
ドイツ語の複合動詞(語結合)の分析による「語」の一体性の考察
研究キーワード
言語学、ドイツ語学、複合動詞、造語論
初修外国語でドイツ語を学んだ人は「分離動詞」という変わった動詞が出てきたことを覚えているかもしれません。2つのパーツで構成される動詞なのですが、これらが「語」としての一体性が保証されるのはなぜか?ということを研究しています。複合動詞自体は、日本語にもありますね。「切り落とす」「泳ぎ着く」「曲がりくねる」etc. これらの2つの要素も、何かしらの法則性があって結びついています。動詞を分析することで、日常では気付かないような「ことば」に内包されている事柄に迫ってみましょう。

| 担当 | 主な担当科目 | |
|---|---|---|
| 大学院 | 現代システム科学研究科・現代システム科学専攻・言語文化学分野 | 応用言語学特論A、グローバル言語学特論B、特別演習・特別研究 |
| メールアドレス | nkmr_na(at)omu.ac.jp | |
主な研究テーマ
歌学を中心とする古典学史の研究
研究キーワード
古典、注釈、歌学、秘伝
「古典」が中世から近世にかけてどのように享受されてきたのかについて、研究しています。特に地下(じげ)の歌人たちが、先学の研究を継承しつつ、古典をどのように理解してきたのかを、流派の問題なども勘案しつつ、考えています。それは「国学」から「国文学研究」さらに「日本文学研究」へと継承されてゆく学問の始発と展開を考えることにもつながります。「出版」や「実作」との関係も考慮しつつ、江戸時代における古典学史の構築を目ざしています。

| 担当 | 主な担当科目 | |
|---|---|---|
| 大学院 | 現代システム科学研究科・現代システム科学専攻・言語文化学分野 | 言語文化学特論B、地域言語文化学特論A、特別演習・特別研究 |
| メールアドレス | nymar(at)omu.ac.jp | |
| 研究室 | A15棟423 | |
主な研究テーマ
ことばに熱いまなざしを向け、人間の精神の営みを紐解きます
研究キーワード
認知意味論、多義の分析と記述、レトリック
ことばは人間が長い年月をかけて生み出したものです。したがって、そこには人間そのものが刻み込まれています。わたしたち人間が長年積み重ねてきた認識と思考が凝縮されています。ふだんわたしたちは、それを当たり前のように思い…いや、当たり前のこととさえ気づかず意識もしませんが。さぁ、ことばへの感覚を研ぎ澄まして、そこに脈打つ人間の鼓動に気づいてみましょう!

| 担当 | 主な担当科目 | |
|---|---|---|
| 学域 | 現代システム科学域・環境社会システム学類 | 言語表現と世界認識 、認識とレトリック 、卒業研究 |
| 大学院 | 現代システム科学研究科・現代システム科学専攻・言語文化学分野 | 応用言語学特論B、グローバル言語学特論C、特別演習・特別研究 |
| メールアドレス | kazm(at)omu.ac.jp | |
| 研究室 | A15棟405 | |
主な研究テーマ
現代日本語の動詞の意味・機能の記述的研究
研究キーワード
日本語学、文法、述語、活用形
現代日本語の動詞形式のうち「窓を{開け/開けて}外を見た」の「開け」「開けて」のような「中止形」と呼ばれる形式を対象として、その文法的な意味と機能の記述に取り組んでいます。言語形式の抽象的な意味や機能を明らかにするために、実際の言語活動のなかでどのように使用されているのかを、一見説明しがたい例外的な場合や、文体や表現上のニュアンスといった側面をも観察し、分析していくことを重視しています。

| 担当 | 主な担当科目 | |
|---|---|---|
| 大学院 | 現代システム科学研究科・現代システム科学専攻・言語文化学分野 | 応用言語学特論A、グローバル言語学特論A、特別演習・特別研究 |
| メールアドレス | khmorita(at)omu.ac.jp | |
| 研究室 | B3棟533 | |
主な研究テーマ
言語・ジェンダー・移動をめぐる社会言語学的研究
研究キーワード
社会言語学、言語イデオロギー、ジェンダー、移民、多言語主義
新聞・政策文書・教育実践・インタビューなど多様なデータを用い、植民地期以降の日本語をめぐる政治とポストコロニアル状況、さらに現代日本および韓国における移民を中心に、言語と権力の関係を批判的に検討しています。言語を単なるコミュニケーション手段としてではなく、社会的不平等やジェンダー秩序、階級再生産を構成する実践として捉え、その政治性と日常経験の交錯を明らかにしています。

| 担当 | 主な担当科目 | |
|---|---|---|
| 学域 | 現代システム科学域・環境社会システム学類 | ディスコースと社会 |
| 大学院 | 現代システム科学研究科・現代システム科学専攻・言語文化学分野 | グローバルコミュニケーション学特論A、社会言語学特論A、特別演習・特別研究 |
| メールアドレス | yang(at)omu.ac.jp | |
| 研究室 | A15棟410 | |







