WebDAVシステム

【教員・学生のみ】 WebDAV、Proselfについて

【重要なお知らせ】 詳しくは、現行システム終了(2025年2月)のお知らせをご確認ください。

①Proselfへのアクセスは学内ネットワーク限定に変更(2023年11月1日)となりました。

②2024年4月1日以降、Proselfの「Web公開」機能を停止します。

2025年2月28日をもってProselfの提供を終了します。

Proself


WebDAV とは、ローカルファイルの操作をインターネット上で行えるツールの総称です。

本学では WebDAV ツールの一つである Proself を導入しています。

大阪公立大学および大阪府立大学、大阪市立大学の教員・学生であれば利用が可能です。

杉本キャンパス 学術情報総合センター PC 以外の端末からリモートで、学内の個人領域(Z ドライブ)へのアクセスが可能となります。

ProselfのWeb公開機能により、学内者だけでなく、学外者とのファイル授受も可能です。 ※

※学外者との共有は、2023年10月31日までとなります。また、Web公開機能は2024年3月31日までの提供です。(2023/9/29追記)

ファイル構造と注意点

Z ドライブのファイル構造は以下のようになっています。

directry_map

Proself において、TOP → OMUID が Z ドライブ直下にあたります。

学内 PC のデスクトップ・ドキュメント等のフォルダといった個人ファイルは、全て Z ドライブに格納されており、上画像のように位置しています。

他ユーザーから共有認証をされたフォルダはZドライブ直下に置かれます。

※元々あるフォルダはシステムフォルダですので絶対に削除しないでください。

自分のデータを操作する

アップロード方法

ドラッグ&ドロップでのアップロード
  1. ユーザー名のフォルダをクリックします。
  2. 任意のフォルダをクリックします。
  3. アップロードしたいファイル・フォルダを画面にドラッグ&ドロップします。
アップロードボタンでのアップロード
  1. アップロードボタンを選択します。
  2. ファイルを選択をクリックしアップロードしたいファイル・フォルダを選択する、
    または、アップロードしたいファイル・フォルダをドラッグ&ドロップします。
  3. アップロードを選択します。

ダウンロード方法

ファイル

左クリックすると自動的にダウンロードされます。

フォルダ

右クリックし、一括ダウンロードを選択します。

移動・コピー・名前の変更/削除方法

指定のファイル・フォルダを操作する場合

操作対象のファイル・フォルダを右クリックし、希望の操作を選択します。

複数のファイル・フォルダを操作する場合
  1. 操作したいファイル・フォルダにチェックマーク☑をつけます。
  2. 「ファイル操作」をクリックします。
  3. 希望の操作を選択します。
    profile_operation

データ共有

自分のファイル・フォルダを他人と共有することができます。

以下の 3 つの機能が搭載されていますので、目的に応じて使い分けてください。

キャンパス 共有フォルダ 受取フォルダ Web 公開(2024年3月31日まで)
本学在籍者以外のアクセス × △(※3) △(※3)
データ配布 ○(※1) ×
データ回収 ○(※2) ×

※ 1: 共有するユーザー(読取り専用)を選択します。

※ 2: 共有するユーザーを選択します。
    共有者は誰でもファイルの読み書き権限が与えられますので、ファイルの取り扱いにはご注意下さい。
    詳しくはこちら

※ 3: 2023年11月1日以降、Proselfへのアクセスは学内ネットワークからのみに変更となるため、本学在籍者以外の
    アクセスは不可となります。学外者とのファイル共有はOneDriveをご利用ください。(2023/9/29追記)

共有開始方法

(1)共有フォルダ

  1. 共有対象のフォルダを選択☑します。
  2. 共有設定ボタンをクリックします。
  3. 「共有フォルダ」を選択します。
    profile_share1-1
  4. 共有しないユーザ一覧から氏名、または OMUID で共有したいユーザを絞り込み、「参加」をクリックします。
  5. 共有したいユーザを全て参加させた後、「作成」をクリックします。
    (二回目以降は、「更新」をクリックします)
    profile_share1-2

共有権限について

  • 共有するユーザーを選択すればファイルのダウンロード・アップロード・削除、全ての権限が与えられます。
    したがって、共有したユーザーに元ファイルが削除されるリスクがあります。

  • 共有するユーザー(読取り専用)を選択すれば、ファイルのダウンロードのみの権限が与えられます。

(2)受取フォルダ

受理者側

    1. (1)共有フォルダ 手順1.2 と同様の操作を行った後、受取フォルダをクリックします。
    2. アドレス部分をコピーします。
    3. 必要に応じて、チェック・設定内容を入力し「作成」をクリックします。
      (セキュリティ上の観点から、パスワードは必ず設定してください)
    4. 2. でコピーしたアドレスを、メール等で提出者に知らせます。
      profile_share2-2

※アドレスを再度確認したい場合、右クリック →「詳細」をクリックし、公開アドレス欄に記載されています。

提出者側

    1. 受理者から知らされたアドレスをブラウザで開きます。
    2. ファイルを受取フォルダ内にドラッグ&ドロップし、アップロードします。
      profile_share2-3
    3. ファイルがアップロードされたことを確認し、「戻る」をクリックします。

(3)Web 公開 ※本機能は2024年3月31日まで

    1. (1)共有フォルダ 手順1.2 と同様の操作を行った後、Web公開をクリックします。
    2. アドレス部分をコピーします。
    3. 必要に応じて、チェック・設定内容を入力し作成をクリックします。
      (セキュリティ上の観点から、パスワードは必ず設定してください)
    4. 2. でコピーしたアドレスを、メール等で提出者に知らせます。
      profile_share3-1

共有停止方法

共有フォルダの停止方法を例に挙げます。

  1. 「共有フォルダ管理」をクリックします。
  2. 共有を停止したいフォルダを選択します。
  3. 共有停止をクリックし、「停止」をクリックします。
    share-stop