登録・受入時に必要な各種手続き

情報サービス利用案内

本ページでは、大阪公立大学にてシステムや情報サービスを利用するために必要な、登録・受入時の手続きについて案内します。

▼本ページの対象者  (該当されない方はこちら

・科目等履修生

・特別履修生

・履修証明プログラム履修生

・単位互換履修生

・研修生

・法曹養成研修生

・研究生

・特別研究生

登録・受入時に必要な手続きについて

手続き開始日と期日

手続き開始日を確認し、期日までに9つの手続きを完了させてください。
手続き開始日より前に手続きを行うことはできません。

必要な手続き 手続き開始日 期日
学内システム等の
利用開始に
向けた準備
  1. 学籍番号を確認
  2. 利用開始手続き
  3. OMUメールの確認

登録・受入日


登録・受入日以降
できる限り早く
※IDやデジタル学生証など
日常の必須機能に関わるため

スマートフォン
における作業
  1. 大学公式アプリ(OMU+)のインストール

個人用ノートPC
における作業

  1. ウイルス対策の確認
  2. Officeアプリのインストール
  3. Zoomアプリのインストール
  4. 学内Wi-Fi(OMUNET Wi-Fi)に接続

授業開始日

その他の作業
  1. OMUエントランスページのブックマーク
手続き内容

必要な手続きの一覧です。各手続きを選択すると、下部の詳細案内に遷移します。
手続きの概要は説明動画をご確認ください。(3以降の各手続きのマニュアルは「2.利用開始手続き」完了後確認できます。)

手続きや準備の中でトラブルが起きた場合は「困ったときは」をご確認ください。

学内システム等の利用開始に向けた準備

1.学籍番号を確認

所属学部/研究科から配付される「学籍番号のお知らせ」をご確認ください
配付時期や配付方法は所属学部学域/研究科にご確認ください。

学籍番号が分からないと、次の利用開始手続きができません。



2.利用開始手続き
OMUIDとは

履修登録などで使用するシステムやメールサービスなどを利用する際に必要な利用者IDを指します。

利用開始手続きとは

OMU認証システムにログインし、大学の情報サービス(メール等)や各種システムが利用できるようにするための手続きです。

本作業について

以下ボタンより、利用開始手続き画面にアクセスしてください。

※利用開始手続きは必ずマニュアルを確認の上、二要素認証設定まで完了させてください利用開始手続きはこちら

学外からのログイン

利用開始手続きを行う中で、学外からOMU認証システムにログインできるようにする二要素認証の設定を行います。
今後学内ネットワーク(OMUNET-1XやコミュニティWi-Fi等)に接続していない状態で、学内システムにアクセスしたときに二要素認証(ワンタイムパスワードの入力)が求められます。
ログイン方法が分からない場合や二要素認証を再設定したい場合は以下よりFAQ
をご確認ください。

3.OMUメール(Webメール)の確認
OMUメールとは

在学期間中に利用可能な、大学が提供するメールサービスのことです。
履修登録に関するお知らせなど、大学から重要なお知らせが届きますので、 毎日受信ボックスを確認してください

本作業について

本作業では今後毎日OMUメールを確認するために、Webメールの確認方法を確認します。
下記いずれかのマニュアルの「■2-2Web メールの確認方法(サインイン方法)【通常】」を完了させてください。

メールアプリ(Outlook)について

メール受信時に通知がほしい、ブラウザ(SafariやChromeなど)上ではなくアプリでメールを管理したい場合は、上記の作業に加えてアプリ(Outlook)の設定が必要です。 アプリ(Outlook)の設定が必要な方は、同マニュアル「3. Outlook アプリの設定方法」を確認し設定してください。

マニュアル

OMUメールの利用・設定をされる端末のOS(Windows、Macなど)のマニュアルをご確認ください。

スマートフォンにおける作業

4.大学公式アプリのインストール
大学アプリ「OMU+」とは?

「OMU+」は、大阪公立大学での学生生活を便利にサポートする公式スマートフォンアプリです。
学内の様々な情報にこれ一つでアクセスできます。

主な便利機能
  • 学生証…デジタル学生証が表示できます。
    登録・受入日以降に利用可能です
  • 出席登録…出席登録用QRコードを読み取ると出席登録ができます。
  • UNIPA掲示…UNIPAの掲示がご覧いただけます。選択したタグに合った掲示をプッシュ通知で受け取れます。
  • 予定/時間割…直近の授業予定等をカレンダー形式でご覧いただけます。
  • 部屋予約…森之宮キャンパスの学生へ貸出可能な部屋を予約することができます。
インストール/ログイン手順

以下の手順にそって、登録・受入日以降できる限り早くスマートフォンにアプリをインストールし、ログインしてください。

      1. アプリのダウンロード
        アプリストアから本アプリをインストールしてください。
          for Android           for iOS
        QR_google  QR_apple
      2. 利用許諾とOMUIDの認証
        利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、OMUIDでログインしてください。
      3. 生体認証の有効化
        アプリの不正利用を防止するため、生体認証は可能な限り有効にしてご利用ください。
      4. UNIPA掲示タグの選択
        選択したタグに関連するUNIPA掲示を、プッシュ通知で受け取れます。
        【!】 重要なお知らせ等は、タグの選択に関わらず配信されます。ご了承ください。
      5. ログイン通知の確認
        不正利用防止のため、ログインが完了すると、ご自身の再発行用メールアドレス(※)とOMUメールの双方に、アプリにログインした旨のメール(ログイン通知)が送信されますので、ご確認ください。
        ※OMUID利用開始手続きの際に登録いただいたメールアドレスです。
    • 心当たりのないログイン通知を確認した場合

アプリには、デジタル学生証や出席登録等、個人情報等に係る重要な機能が搭載されています。万が一、心当たりのないログイン通知を確認した場合は、至急以下の対応を行ってください。

        • ご自身で、OMU認証システムのパスワード変更をしてください。
        • ITヘルプデスクお問い合わせフォームにて、【OMUID/ログイン通知メールに記載情報(ログイン日時とIPアドレス)】をご連絡ください。いただいた情報を元に、本学にてアプリの不正利用停止作業を行います。
        • 本学より、アプリの不正利用停止作業完了報告を受け取られた後に、アプリの利用を再開してください。
        • アプリが利用できない期間の対応はこちらをご参考ください。
利用マニュアル

大学アプリ「OMU+」の利用マニュアルには以下よりアクセスしてください。

授業開始日までに完了が必要な準備

個人用ノートパソコンにおける作業

大学に行く前に完了が必要な作業

5.ウイルス対策の確認 (ウイルス対策ソフトのインストール)
はじめに

学内に個人用ノートパソコンを持ち込む前に、ウイルス対策が完了しているかどうか下記チャートで必ず確認してください。
本学では、①、②、③いずれも満たしていない(ウイルス対策がされていない)パソコンの学内ネットワークへの接続を禁止しています

<チャート画像>

ウイルス対策が完了しているかの確認

下記マニュアルを参照して、確認してください。対策を完了していない場合は、下記を確認しApex Oneをインストールしてください。

Apex Oneのインストールについて

在籍期間中は、大学提供のウイルス対策ソフト(ApexOne)を無料で利用できます。

 Apex Oneインストール時の注意点

  • すでに別のウイルス対策ソフトがインストールされている場合は、必ずApex Oneインストールの前にアンインストールしてください。他のソフトが入ったままApex Oneをインストールするとトラブルが発生しやすくなります。
  • Apex Oneをインストールしたパソコンは、インストール後必ず大学へ持ち込んで、学内ネットワークへ接続してください。学内ネットワークへ接続するまでインストール作業は完了しません。
Apex Oneインストールマニュアル

注意 【インストールするPCがARM版Windowsの場合】 

2026/3/31時点、大学提供のApex One はARM版Windowsに未対応のため、インストールできません。
ARM版Windowsを搭載したPCで大学提供のApexOneの利用を希望される場合は、Windows Defender やGatekeeper等の標準機能を利用し、Apex OneがARM版Windowsに対応するまでお待ちください。

6.Officeアプリ(Excel、Wordなど)のインストール

授業では、レポートや発表資料の作成で、ExcelやWord、PowerPointなどのOffice製品を利用することがあります。
Office製品にはデスクトップなどの端末にインストールして利用する「アプリ版」と、アプリ版に比べ機能が一部制限された「Web版」があります。
授業開始日までに「アプリ版」を個人用ノートパソコンにインストールして利用できるようにしてください。
既に個人用ノートパソコンにアプリ版がインストールされている場合は、対応不要です。

Office製品が「アプリ版」か「Web版」か分からない場合

以下のマニュアルにて、ご自身のパソコンにインストールされているOffice製品がアプリ版かWeb版かを確かめてください。

Officeアプリ(アプリ版)のインストール

Web版のみ利用している場合は、次のインストールマニュアルを確認し、Officeアプリをご自身のPCへインストールしてください。マニュアルはインストールする端末のOSにあったものを参照してください。
在籍期間中は無料で利用できます。

Officeアプリ(アプリ版)インストールマニュアル  
7.Zoomアプリのインストール

遠隔授業などで使用することがあるため、手順を確認して事前にインストールしてください。

大学内で行う作業

8.OMUNET Wi-Fi 接続
OMUNET Wi-Fiとは

大学の提供するWi-FiをOMUNET Wi-Fiといいます。
OMUNET Wi-Fiには、OMUNET-1x、eduroam、omunet-communityなどのSSID(※)があります。
学内でWi-Fiを使用する場合は、基本「OMUNET-1X」を使用してください
ただし、「OMUNET-1x」が利用できない場合は、エリア内で表示される他のSSIDの接続手順を確認し、接続してください。
※SSIDとは、スマートフォンなどで接続するネットワークを選ぶときに表示されるWi-Fiの名前のことです。

<注意> 個人用ノートパソコンをOMUNET Wi-Fiに接続する前に、

ウイルス対策が有効であることを必ず確認してください!

ウイルス対策が完了できているかの確認は4.ウイルス対策の確認より行ってください。

学内の OMUNET Wi-Fi 提供エリア

学内で OMUNET Wi-Fi を提供している場所については、以下のボタンより確認してください。

OMUNET-1X 接続マニュアル

学内でWi-Fiに接続する際は、通常このOMUNET-1Xを利用してください。

eduroam 接続マニュアル

eduroamとは、欧州のTERENA で開発された教育・研究機関用の学術無線LAN ローミング基盤です。
学内だけでなく、学会発表等で他大学(eduroam に参加している機関)へ出張した際に、 OMUIDで現地の無線LAN を使用してインターネットへ接続できます。(他大学でのWi-Fi 利用の手続きは不要です。)

omunet-community (コミュニティWi-Fi) 接続マニュアル

コミュニティWi-Fiとは学内のWi-Fiエリアを拡大する取り組みによって整備されたWi-Fiです。

SSID「omunet-community」又は「ocunet3」の電波が入るエリアで利用可能です。

その他

9.OMUエントランスページのブックマーク登録

OMUエントランスページでは、学内の情報サービスや各種システムで障害が発生した場合やメンテナンス時にアナウンスを行っております。学内のネットワークや各種システムが利用できないなど、困ったときはOMUエントランスページをご確認ください。

※ご自身のスマホやPCのブラウザにブックマークしましょうOMUエントランスページはこちら

学生ポータル(UNIPA)へのアクセス

学生の皆さんが主に利用する「学生ポータル(UNIPA)」へは、OMUエントランスページの左下部「在学生の方」よりアクセスしてください。
「学生ポータル(UNIPA)」TOP画面の「リンク」欄から各種システムへのアクセスも可能です。
登録・受入日が4/1の場合、学生ポータル(UNIPA)は4/2以降アクセス可能です。

omuent_unipa

その他各種サービスへのアクセスについて

学生の皆さんが利用可能な情報サービスについては情報環境利用ガイドのTOPページで案内しています。
マニュアルや動画などでアクセス方法なども案内していますので、ご確認ください。

困ったときは

上記の各種手続きや今後の学生生活の情報サービスの利用で困ったことがあれば、「困ったときは」ページからサポートサービスをご利用ください。