研究紹介
微生物制御研究センターでは食品製造分野や汚染事故で問題となる損傷菌・芽胞・カビに関する次のような研究に取り組んでいます。
1.ストレスバイオテクノロジーと微生物コントロール
2. 放射線の医療器具滅菌への有用性と食品殺菌への実用化基礎研究-細菌芽胞とカビ胞子制御と損傷胞子の動態解析と併用処理効果
3. 熱ストレスによる微生物の損傷、修復、応答機構の解析
4.加熱殺菌プロセスの評価と解析および殺菌データベース構築と予測モデリング
5.抗菌性化合物・殺菌剤の作用特性・機構と微生物の化学ストレス応答機構の解析
6.枯草菌酸化ストレス防御系の機能解析と応用
7. 細菌芽胞の耐性メカニズムの解明と制御システムの開発
8. 細菌の自殺誘発殺菌法の開発とその誘発要因としてのDNA分解酵素群および自己溶解酵素群の活性化と細胞死
9. 改変GFPを用いた微生物細胞の損傷検出法および分子動態解析法の開発とその応用
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