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2026年6月24日
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東優子教授のコメントが毎日新聞に掲載されました
2026年6月22日 |現代システム科学域
川崎市内の複数の市立学校で、下着や体操服を脱ぐなど上半身を露出した状態で健康診断が行われていたことに関連して、性教育に詳しい東 優子教授(性科学)のコメントが毎日新聞に掲載されました。
「(水着で隠れる部位と口を指す)プライベートゾーンに関する教育では身体の自律性と同意の重要性を教える。嫌だという声を『あなたのためだから』と無力化して封じ込めるのは暴力的だ」と指摘。
その上で「一律に全て露出する方法は効率を優先する学校や大人の都合だ。必要以上の露出を避ける工夫はできるはずで、男女問わず、抵抗感のない環境作りが求められる」と話しています。
以下(毎日新聞デジタル)から詳しくご覧いただけます。
https://mainichi.jp/articles/20260622/k00/00m/040/167000c