お知らせ
2026年7月30日
- プレスリリース
光反応で有機半導体の“作り分け”に成功 ~次世代デバイス応用に向け、高い性能が見込まれる材料を開発~
工学研究科 応用化学分野の上永 誠人さん(博士前期課程2年)、大垣 拓也特任助教、松井 康哲准教授、池田 浩教授らのグループは、光反応を利用し、硫黄と窒素を含む新しい有機半導体DNTを合成しました。さらに、光の照射条件を変えるだけで骨格の異なる2種類の分子の作り分けに成功しました。
本研究成果は、7月12日に国際学術誌「Chemistry – A European Journal」にオンライン掲載されました。