お知らせ

2026年2月4日

  • 研究

応用化学分野 鈴木祥仁准教授が、翻訳書『界面の物理と化学 原書4版』を出版しました。

工学研究科 物質化学生命系専攻 応用化学分野の鈴木祥仁准教授が、立命館大学の深尾浩次教授と共同で、界面科学および表面力を物理化学的観点から体系的に解説した翻訳書『ブット・グラフ・カペル 界面の物理と化学 原書4版』(丸善出版)を出版しました。

本書は、界面科学を単なる現象論としてではなく、それらを記述する物理化学モデルの導出と理解に重点を置いて解説した教科書であり、数式展開と具体的な物理像とを結び付けた丁寧な説明を通して、界面現象を本質的に理解したいと考える学生や研究者にとって、基礎から応用までを体系的に学ぶことができる内容となっています。

丸善出版 『ブット・グラフ・カペル 界面の物理と化学 原書第4版』

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