お知らせ
2026年5月7日
- プレスリリース
フォトンアップコンバージョン用の新規分子を開発 ~太陽電池や光触媒への応用が期待~
フォトンアップコンバージョンとは波長の長い光を波長の短い光に変換する分子技術で、太陽電池や光触媒などへの応用が期待されています。 工学研究科長岡 朋希大学院生(研究当時)、松井 康哲准教授、池田 浩教授らのグループは、これまでと全く異なる分子設計指針により、緑色光を紫色光に変換する高効率なフォトンアップコンバージョンを達成しました。
本研究成果は、2026年4月6日に国際学術誌「Journal of the Physical Chemistry Letters」にオンライン掲載されました。