医局だより

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2026年度

藏城雅文の論文が日経新聞に取り上げられました。

当科の講師 藏城雅文の論文「ABO Blood Types and Mortality in Patients Undergoing Hemodialysis」が日経新聞に取り上げられました。

【日経新聞】https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF176CV0X10C26A6000000/

プレスリリースされました。

当科の講師 藏城雅文の論文「ABO Blood Types and Mortality in Patients Undergoing Hemodialysis」がプレスリリースされました。

【Webサイト】 https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-24436.html
【大阪公立大学X】https://x.com/OsakaMetUniv/status/2067112501855113643

46th Annual Meeting of the Korean Society of Nephrology (KSN 2026)に参加しました。

2026年6月11日から14日にかけて韓国・ソウルで開催された46th Annual Meeting of the Korean Society of Nephrology (KSN 2026)において、腎臓病態内科学の仲谷慎也先生が Invited Speaker として参加し、シンポジウムで講演(タイトル:Beyond Tolvaptan: Combination Strategies to Further Suppress Kidney Volume Growth in ADPKD)を行いました。
講演では、常染色体顕性多発性嚢胞腎(ADPKD)におけるサイアザイド系利尿薬、カルシミメティクス、SGLT2阻害薬などを中心に、近年蓄積されつつある基礎研究および大阪公立大学の臨床研究の知見を紹介し、今後の治療戦略について考察しました。
講演後の質疑応答では多くの質問が寄せられ、ADPKD治療の将来展望や併用療法の可能性について活発な議論が行われました。
学会期間中は、ADPKDのみならず、慢性腎臓病、透析、腎移植、糸球体疾患など幅広い分野における最新の研究成果に触れることができました。また、アジアをはじめとする各国の研究者・臨床医との交流を通じて活発な議論を行い、多くの学びと新たな視点を得ることができました。

第99回日本内分泌学会学術総会/第22回国際内分泌学会議に参加しました。

国際内分泌学会議にて研究教授の今西康雄がランチョンセミナーでの講演を行い、講師の藏城、永田、角谷、後期研究医の宮本、大学院生の木下、重永、今西佳乃、納谷がポスター発表を行いました。
日本内分泌学会学術総会では、今西康雄が特別シンポジウムでの講演を行いました。