イベント情報

早朝特別開園 ―美しく開花するハナハスを観察しよう!―

  • 申込不要
  • イベント

2023年7月8日~2023年7月9日

附属植物園

大阪公立大学附属植物園は、202378日(土)・9日(日)の2日間、ハナハス観察のため、朝7時に開園します。当園のハナハスエリアでは、昨年初めてお披露目した50品種を含め、86品種96鉢のハナハスが開花予定です。 

ポイント

ハスの花は、夜明けとともにほころび始め、早朝に開花し昼頃には閉じてしまいます。早朝特別開園では、澄んだ空気の中、やさしい香りを漂わせながら咲く美しいハナハスを存分に鑑賞していただけます。

 昨年から観察できるようになった品種(抜粋)

ハスの写真

大酒錦(たいせんきん)
〈斑系八重咲き〉

斑蓮は一重のものが数種あるが、八重咲きは唯一の品種。

ハスの写真

真如蓮(しんにょれん)
〈白系一重咲き〉

抜けるような白さの花の花弁は、強めにカールし立体感のある花型となる。

ハスの写真

白繍蓮(はくしゅうれん)
〈白系八重咲き〉

在来品種。花弁は細長く、数も多いが綺麗な開花をする。

ハスの写真

紅重台蓮(こうちょうだいれん)
〈紅系八重咲き〉

小型種ではあるが花弁数約70の八重咲き。

ハスの写真

明美蓮(めいびれん)
〈黄系一重咲き〉

キバナハスの自然交配により生まれた品種。

ハスの写真

紅舞妃蓮(べにまいひれん)
〈紅系一重咲き〉

舞妃蓮と紅花系との交配種。細長い花弁が特徴的。

ハスの写真

舞妃蓮(まいひれん)
〈爪紅一重咲き〉

大賀蓮と黄花系の王子蓮との交配による品種。

ハスの写真

陽山紅蓮(ようざんこうれん)
〈紅系半八重咲き〉

背丈が高く花も大型で色濃いため、目立つ品種。

イベント内容

◆開催日時

2023 年7月8日(土)・9日(日) 開園7:00、閉園16:30(雨天実施)
※早朝入園後、閉園時間の16時30分まで在園可能。

◆その他

  • 駐車場は開園時間からご利用いただけます。
  • 品種によって開花の時期が異なり、すべての種類の開花を同時に見ることはできませんので、ご了承ください。
  • 写真撮影は自由です。
開催場所詳細

大阪公立大学附属植物園
〒576-0004 大阪府交野市私市2000

アクセス:京阪電車交野線「私市(きさいち)」駅下車、徒歩約6

対象

どなたでも

参加費

入園料:350円
※中学生以下無料
※障がい者手帳、知的障がい者療育手帳及び精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は、手帳の提示により本人と付添の方1名は、入園料無料
※大阪府在住の満65歳以上の方で、住所・年齢の分かる公的証明書を提示された方は、入園料150円 

申込方法

事前申し込みは不要です。当日、植物園へお越しください。

お問い合わせ先

大阪公立大学附属植物園
Tel 072-891-2059(9:00~17:00)
Eメール gr-bg-info[at]omu.ac.jp ([at]を@に変更してください。)

該当するSDGs

  • SDGs04