イベント情報

異なる樹林型の植物を観察 ~「樹林型観察会」を開催~

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2023年9月15日

附属植物園

大阪公立大学附属植物園は2023年9月15日(金)14時~15時30分に「樹林型観察会」を開催します。

今回の観察会では、各樹林型の由来地に対する環境適応の視点から、樹林型間の違いを観察します。日本を代表する11種類の樹林型を再現して展示もしていますので、広くご周知いただくともに、ご取材についてご検討いただけますよう、よろしくお願いいたします。

【開催日時】2023年9月15日(金)14時~15時30分

イベント内容

【ポイント】
異なる樹林型を観察
常緑樹の葉は落葉樹の葉に比べて、厚くて硬いのはなぜでしょう?落葉樹はなぜ秋に葉を落とすのでしょう?そんなことを考えながら、林を巡ってみませんか?日本各地の様々なタイプの林を歩いて観察します。

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<常緑樹林>

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<落葉樹林>

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<針葉樹林>

倒木によって生じる光環境の変化の意味を考察
園内では林冠に達する高木が倒れたあとも観察することができます。倒木が起きると、木が立っていた場所には大きな空間ができ、日光が差し込みます。このような光環境の変化は植物にとってどのような意味があるのでしょうか。実際の倒木を観察しながら、その意味を考察します。

倒木_修正済み
専門家が解説

<研究者紹介> 
理学研究科 准教授 小口 理一(おぐち りいち)
東北大学 生命科学研究科 助教、東京大学 理学系研究科 特任講師を経て、現職。
植物の環境応答について研究を行っています。

小口 理一教授
小口 理一准教

【注意事項】
・写真撮影は自由です。
・一部、学生が説明することがございます。

開催場所詳細

大阪公立大学附属植物園 展示・実習室
〒576-0004 大阪府交野市私市2000
アクセス:京阪電車交野線「私市(きさいち)」駅下車、徒歩約6

定員

30名(先着順)

参加費

350円
※中学生以下、障がい者手帳、知的障がい者療育手帳及び精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は、手帳の提示により本人と付添の方1名は、入園料無料
※大阪府在住の満65歳以上の方で、住所・年齢の分かる公的証明書を提示された方は、入園料150円

申込方法

①当日、13時00分より植物園事務所入園窓口にて参加整理券を配付いたします。
 参加のご希望を窓口でお申し出ください。

 ※参加整理券の配布は先着30名様までとなります。

②参加整理券をお持ちの上、1355分に植物園 展示・実習室にお集まりください。

お問い合わせ先

大阪公立大学附属植物園
 TEL:072-891-2059(9:00~17:00)
 Email:gr-bg-info[at]omu.ac.jp ([at]を@に変更してください。)

該当するSDGs

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