イベント情報

大阪公立大学 2026年度春の人権問題講演会

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2026年5月22日

大阪公立大学人権問題委員会では、522日(金)に2026年度春の人権問題講演会をオンラインにて開催いたします。

今年度は大阪公立大学大学院現代システム科学研究科の濱島 淑恵教授による「大学におけるヤングケアラーの実態と必要な支援~当事者の語りとイギリスの取組例から学ぶ~」をテーマとした講演を行います。

多くの学生、教職員、一般の方のご参加をお待ちしております。

開催日時

2026年5月22日(金) 10:451215

イベント内容

現在、ヤングケアラーが支援対象となるとともに、18歳以上の若者世代のケアラーもヤングケアラーとして支援対象となることが明示されました。医療、福祉、教育の関係機関は連携しながら支援を行うよう努めることとなりました。

2021年度、国は大学3年生を対象とした全国調査を実施し、ヤングケアラーの存在割合は6.2%となり、決して少なくないことが示されました。若者であっても家族のケアをしながら就学し、就職することには様々な困難が伴い、周囲の理解と支援が必要です。しかしながら、現在、整備されつつあるヤングケアラー支援の中心は18歳未満の子どもを対象とするものであり、18歳以上のヤングケアラーを対象とした支援は極めて遅れています。特に大学での支援は皆無と言っても過言ではありません。

今回は特に若者世代のヤングケアラーの抱える問題と必要な支援について、当事者の語り、イギリスでの取組例等から考えていきたいと思います。

開催場所詳細

オンライン(Zoomウェビナー)

対象

在学生、教職員、一般の方

定員

500名

参加費

無料

申込期間

2026年5月15日(金)まで

申込方法

フォームによる事前申し込み
2026年度 春の人権問題講演会 受講申し込み

お問い合わせ先

人権問題委員会事務局
gr-jinj-jinken[at]omu.ac.jp  ※[at]を@に変更してください。

主催、後援等

大阪公立大学 人権問題委員会

該当するSDGs

  • SDGs03
  • SDGs10