イベント情報

第92回KaSpI宇宙セミナー

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2026年9月5日

梅田サテライト

アストロバイオロジーセンターの若手研究者である森 万由子さんに、宇宙望遠鏡や地上望遠鏡を用いて得られた太陽系外惑星や恒星の磁気活動についての最新成果とともに、系外惑星観測の魅力をわかりやすくお話しいただきます。ぜひご参加ください。

開催日時

2026年9月5日(土)16:00~17:30

イベント内容

【講演】 
「太陽系外惑星の精密観測に向けて」

【講師】
森 万由子(アストロバイオロジーセンター特別研究員)

【講演概要】 
太陽系外惑星の発見数は6000個を超え、その多様性が明らかになってきています。2030年代には、様々な宇宙望遠鏡や超大型望遠鏡によって、惑星の軌道や大気組成などをこれまで以上に精密に調べられる時代がやってきます。そうした観測の実現に向けて、現在重要な課題となっているのが、惑星を持つ恒星自身の黒点やフレアなどの磁気活動です。本講演では、これらが系外惑星観測に与える影響や、その影響を理解・補正するための最新の研究、そして2030年代に向けた展望についてご紹介します。

【講師紹介】
森 万由子(もり まゆこ)
東京大学で博士号(理学)取得。東京大学広域科学専攻特任研究員を経て、アストロバイオロジーセンター若手研究者雇用特別研究員(学振PD)。
太陽系外惑星や恒星の黒点について、宇宙望遠鏡のデータを活用したり地上望遠鏡による観測を実施したりして研究しています。天文学を伝える活動にも取り組んでおり、自身のYouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で研究の内容や研究生活について発信しています(最近は休止中)。

開催場所詳細

大阪公立大学 文化交流センター ホール(梅田サテライト) 
アクセス(大阪公立大学文化交流センター)

対象

どなたでも

定員

70名

参加費

無料

申込期間

当日まで申し込み可能

申込方法

参加登録フォームからお申し込みください。
第92回KaSpIセミナー参加登録フォーム(Googleフォーム)
※聴講可の場合、お返事は差し上げません。お気軽にお越しください。

お問い合わせ先

関西宇宙イニシアティブ(KaSpI)事務局
Eメール:kaspi[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。

主催、後援等

【主催】
関西宇宙イニシアティブ(KaSpI)  
大阪公立大学宇宙科学技術研究センター

【協賛】
日本航空宇宙学会関西支部

該当するSDGs

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  • SDGs14
  • SDGs15