イベント情報
ズービキティシンポジウム(Zoobiquity Symposium) ―種を越えて学ぶ、健康のかたち―
- 受付中
- イベント
2026年10月11日
森之宮キャンパス
獣医学研究科はズービキティシンポジウム(Zoobiquity Symposium)を開催いたします。
ズービキティとは、ヒトと動物の病気を別々に捉えるのではなく、その共通性と多様性から生命現象や疾病の本質を理解しようとする取り組みです。獣医学と医学を統合し、「種の壁」を超えて健康と疾病を探求する学問として世界的な広がりをみせています。
本シンポジウムでは、ズービキティの提唱者である Barbara Natterson-Horowitz先生や国内でワンヘルスの実践に取り組む研究者による講演を行います。 また、大学院生・大学生・高校生による研究活動発表を予定しており、分野や世代の枠を越えた活発な議論を通じて、これからの生命科学・医療・獣医療のあり方について考えます。
研究者、教育関係者、学生の皆さまをはじめ、ズービキティやワンヘルスに関心をお持ちの方々のご参加を心よりお待ちしております。
- 開催日時
2026年10月11日(日)9時~18時
- イベント内容
教育講演 1
「Alphafold2を利用した種間タンパク質構造比較基盤の構築」
西山 和宏(大阪公立大学)教育講演 2
「ヒトと動物に共通する脳と心の科学:神経内分泌学の立場から」
河田 光博(京都岡本記念病院 教育センター/京都府立医科大学 名誉教授)基調講演
「The Animal Origins of Human Mental Health」
Barbara Natterson-Horowitz 先生(カリフォルニア大学)活動・研究紹介
「シバヤギとアルパカにおけるハズバンダリートレーニング」
「百年の丘を通して美原区を豊かに ―地域密接型動物園の確立―」
大阪府立農芸高等学校「コンポストによる植物栽培の効率化」
大阪府立大手前高等学校「被災地における人と動物への支援について考える ―熊本での支援活動体験を通して―(仮題)」
「創薬およびBNCTにおけるZoobiquityのあり方(仮題)」
ほか1演題
大阪公立大学の学生ズービキティシンポジウム開催中に獣医学部の進学説明会ブース(教員・現役学生から入試情報や大学生活について聞くことができます)を設置します(オープンファカルティ)。
また、昼食時間に講堂で獣医学部の紹介を行います。- 開催場所詳細
森之宮キャンパス 3階 講堂
森之宮キャンパス アクセスマップ- 対象
高校生、大学生、大学院生、教育機関の教員など
- 定員
200名
- 参加費
無料
- 申込期間
2026年9月30日(水)まで
- 申込方法
下記の参加登録フォームからお申し込みください。
Zoobiquity Symposium参加登録 Pre-registration(formrun)- お問い合わせ先
獣医学研究科 教授 嶋田 照雅
Tel:072-463-5056
Eメール:terumasa[at]omu.ac.jp [at]を@に変更してください- 主催、後援等
大阪公立大学大学院獣医学研究科
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