イベント情報

教育福祉研究センター公開セミナー「逆境を経験した子どもの『こころ』と発達を支える ―英国に学ぶトラウマ、脳と発達の多様性、メンタルヘルス―」

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  • イベント

2026年10月24日

文化交流センター

子どもの「困った行動」や、人との関わりの難しさ。その背景には、これまでに経験してきた辛いできごとや、うまく言葉にできない気持ちが隠れていることがあります。虐待やネグレクト、家族との分離等、幼い頃にさまざまな逆境を経験した子どもたちの「こころ」と発達を、私たちはどのように理解し、支えていけばよいのでしょうか。

本セミナーでは、英国グラスゴー大学で児童・青年精神医学を専門とするHelen Minnis教授をお招きします。トラウマや愛着、脳と発達の多様性、メンタルヘルスについて、英国の研究や実践をもとに、子どもの行動の背景を理解するためのさまざまな視点をお話しいただきます。後半は、日本の児童養護施設、児童相談所、児童心理治療施設で子どもに関わってきた実践者も加わります。

英国から学びつつ、日本の現場で感じていること、悩んでいることを持ち寄り、子どもの「こころ」と発達を支えるために私たちにできることを、一緒に考えてみませんか。

開催日時

2026年10月24日(土) 13時~16時30分(受付13時開始、開会13時30分)

イベント内容
第1部 基調講演(日本語通訳があります)

講演者:ヘレン・ミニス先生(グラスゴー大学教授)
     Helen Minnis (University of Glasgow : School of Health & Well-being)

第2部 日本の実践者からのコメント

児童養護施設「入舟寮」施設長 城村 威男さん
枚方市子ども未来部参事(児童相談所設置準備担当) 薬師寺 順子さん
児童心理治療施設「希望の杜」施設長 山野 泰弘さん

第3部 対談・ディスカッション(日本語通訳があります)

「社会的養護における子どものメンタルヘルス支援をどうつくるか」
司会進行:伊藤 嘉余子(大阪公立大学教授)

開催場所詳細

大阪公立大学 文化交流センター ホール
大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階
文化交流センター アクセスマップ

対象

本セミナーにご関心をお持ちの方

参加費

1,000円(資料代を含む)

お支払いは現金に限ります。釣銭の出ないよう、千円札でのお支払いにご協力をお願いいたします。

申込期間

2026年10月21日(水)まで
ただし、申し込みが定員を超えた時点で受付を締め切ります。

申込方法

メール本文にお名前(フリガナ)、ご所属、電話番号を記入のうえ、以下のアドレスまでお送りください。

Eメール:gr-sss-center[at]omu.ac.jp ※[at]を@に変更してください。

お問い合わせ先

教育福祉研究センター
Eメール:gr-sss-center[at]omu.ac.jp ※[at]を@に変更してください。

主催、後援等

主催:大阪公立大学 現代システム科学域 教育福祉学類 (教育福祉研究センター)
共催:大阪府立大学社会福祉学会

該当するSDGs

  • SDGs01
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  • SDGs10
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  • SDGs16
  • SDGs17