イベント情報

イノベーション地区のカタチを考える —京橋・OBP・森之宮—

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2026年10月9日

その他

大阪公立大学は、森之宮キャンパスが位置する大阪城東部地区を含む大阪城周辺地域において、エリア一体での「国際的なイノベーション拠点の形成」に向け、大阪府、大阪市、NTT西日本などと連携した取組を進めています。

このたび、その取組の一環として、「大阪城公園周辺地域イノベーションプラットフォーム※」によるイベント「イノベーション地区のカタチを考える —京橋・OBP・森之宮—」が開催されます。

本イベントでは、京橋・OBP・森之宮の各エリアの取組を共有するとともに、エリア間の連携による可能性や、イノベーション地区の形成に向けた今後の展開について議論します。本学からは、大学院工学研究科の中川 智皓教授が登壇し、フィジカルAIやパーソナルモビリティに関する研究を踏まえ、人とテクノロジーが共生する未来の都市や暮らしについて講演します。

京橋・OBP・森之宮の未来について考える機会として、ぜひご参加ください。

※公立大学法人大阪は「大阪城公園周辺地域イノベーションプラットフォーム」に参画しています。

開催日時

2026年10月9日(金)14時~17時

イベント内容
プログラム

14時〜
基調講演「未来の社会をつくる「知」と技術 -フィジカルAI・パーソナルモビリティから考える、これからのまちと暮らし-」
中川 智皓(大阪公立大学大学院工学研究科 教授)

14時30分〜
「大阪城公園周辺地域のまちづくり」
大阪市計画調整局

14時40分〜
「QUINTBRIDGEの紹介」
下川 哲平(NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室 担当課長/オープンイノベーションデザイナー)

14時50分〜 休憩

15時〜
パネルディスカッション「イノベーション拠点として、京橋・OBP・森之宮が選ばれるためには」
〈パネリスト〉
宮内 芳維(ONESTRUCTION株式会社  執行役員CCO)
下川 哲平(NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室 担当課長/オープンイノベーションデザイナー)
澤田 充(株式会社ケイオス 代表取締役CEO)
中山 哲也(独立行政法人都市再生機構 西日本支社 都市再生業務部 担当部長)
〈モデレーター〉
吉田 雄史(株式会社日建設計総合研究所 上席研究員)

16時〜 クロージング/名刺交換会

17時 終了

開催場所詳細

QUINTBRIDGE 2階(大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号)

アクセス(QUINTBRIDGE Webサイト)

対象

大阪城公園周辺地域のまちづくりやイノベーション拠点形成に関心のある方

定員

100名

参加費

無料

申込期間

2026年10月7日(水)まで

申込方法

下記リンクのイベント案内に記載のチケット申込からお申し込みください。

イノベーション地区のカタチを考える —京橋・OBP・森之宮—(Peatix)

お問い合わせ先

株式会社日本総研総合研究所(担当:岡)※業務受託者

Eメール:oka.makiko[at]nikken.jp ※[at]を@に変更してください。

主催、後援等

主催:大阪市

共催:大阪城公園周辺地域イノベーションプラットフォーム、QUINTBRIDGE

該当するSDGs

  • SDGs03
  • SDGs08
  • SDGs09
  • SDGs11