お知らせ
ニューメキシコ大学との学術交流協定更新およびダブルディグリープログラム開設に関する調印式を実施
2026年2月24日
- 国際交流
2026年2月11日(水)、松井 利之高度人材育成担当副学長、高度人材育成推進センターの沈 用球教授がアメリカ・ニューメキシコ大学を訪問し、学術交流協定の更新およびダブルディグリープログラム開設に関する調印式を執り行いました。
この度の協定調印で、本学の博士課程教育リーディングプログラム(システム発想型学際科学リーダー養成学位プログラム:SiMS)とニューメキシコ大学アンダーソンスクール・オブ・マネジメントとの間でダブルディグリープログラムが開設されます。本プログラムに参加する学生は、本学での学修に加え、ニューメキシコ大学において所定の課程を修了することで、同大学の修士学位も取得することが可能となります。
調印式にはニューメキシコ大学からGarnett S. Stokes学長をはじめ、アンダーソンスクール・オブ・マネジメントからAlina Chircu学部長、Robert DelCampo教授らが参加。懇談の場では、長年にわたる両大学の交流の経緯や本学の状況等に触れつつ、終始和やかな雰囲気で意見が交わされました。
調印式後には、Global Education Officeの職員と今後の交流拡大の可能性について協議しました。
また、同時期に本学国際基幹教育科目「国際活動とキャリア」の一環としてニューメキシコ大学で研修を行っていた本学学生による最終発表(ピッチトーク)にも参加し、両大学の交流の様子を見学しました。
本学は、今後もニューメキシコ大学との連携をさらに強化し、国際的な学術交流の発展を目指してまいります。
学術交流協定の更新
松井副学長(左)Stokes学長(右)
ダブルディグリープログラムの開設
松井副学長(左)Stokes学長(中央)Chircu学部長(右)
懇談の様子
Stokes学長及びアンダーソンスクール・オブ・マネジメントの教員との集合写真
問い合わせ先
国際基幹教育機構 高度人材育成推進センター
E-mail:gr-idec-jinzai[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。
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