お知らせ
現代システム科学研究科の伊藤 嘉余子教授と看護学研究科の森本 明子教授が「第4回 活躍する女性リーダー表彰(ブルーローズ表彰)」を受賞
2026年3月5日
- 受賞
2026年3月5日(木)、大阪商工会議所「第4回 活躍する女性リーダー表彰(愛称:ブルーローズ表彰)」が発表され、本学から現代システム科学研究科の伊藤 嘉余子教授と看護学研究科の森本 明子教授が受賞しました。同日に執り行われた表彰式では、大阪商工会議所の鳥井 信吾会頭から授賞者へ表彰盾と花束が贈呈され、各界の女性リーダーの方々と情報交換や交流を深められました。
「活躍する女性リーダー表彰」は、今後のさらなる活躍が期待され、後進のロールモデルとなる女性リーダーを表彰するものです。大阪商工会議所会員による推薦に基づき、活躍する女性リーダー表彰選定委員会によって受賞者が決定されます。今年度の受賞者は45名となりました。
また発表に先立ち、1月29日には本法人の福島 伸一理事長から選考結果の伝達があり、懇談を行いました。
表彰式の様子 (左から)伊藤教授、鳥井会頭
表彰式の様子 (左から)森本教授、鳥井会頭
(左から)伊藤教授、本法人の福島理事長、丸尾理事、森本教授
受賞者について
伊藤 嘉余子(いとう かよこ)
所属機関
大阪公立大学 大学院現代システム科学研究科
推薦機関
公立大学法人大阪
業績
社会的養護・里親支援の研究と実践に長年取り組み、自らも養育里親として顕著な実績を有する。現在は教育福祉学類長・学長補佐として、子育て中の社会人学生が多い現状を踏まえ、教育・研究現場の持続可能な人材育成や環境改善、女性研究者のキャリア支援にも取り組む。学外においても研修やメディア発信などを通じて、子育て課題や社会的養護の重要性とともに女性の活躍を広く発信している。

森本 明子(もりもと あきこ)
所属機関
大阪公立大学 大学院看護学研究科
推薦機関
公立大学法人大阪
業績
看護情報学、ヘルスデータサイエンス、ヘルスコミュニケーションの研究・教育で卓越した成果を挙げ、働く世代の健康支援や健康格差是正、看護実践の質向上に寄与。学長特別補佐として、社会課題への挑戦や女性研究者・留学生の育成を推進。厚生労働省やAMED(日本医療研究開発機構)の委員等を勤め、学術の発展に貢献している。

「活躍する女性リーダー表彰」(愛称:ブルーローズ表彰)について
「活躍する女性リーダー表彰」は、大阪商工会議所が2022年度に創設しました。2016年度から2020年度まで実施の「大阪サクヤヒメ表彰」をあわせると、表彰された女性リーダーは合計396人となります。受賞者は、ロールモデルとして自身の経験を紹介することで後進の育成に貢献しているほか、業種・職種の枠を超えた幅広い交流ネットワークを構築し、自発的にSDGs達成や2025年大阪・関西万博でのイベント開催など活躍の場を広げています。
愛称の「ブルーローズ表彰」は、国際女性デーのシンボルであるバラ、なかでもかつては不可能とされたものの日本企業が開発した世界初の青いバラにちなみ名付けられました。
参考情報
第4回活躍する女性リーダー表彰(ブルーローズ表彰)(大阪商工会議所Webサイト)
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人事戦略部 人事戦略課
Tel:06-6967-1822
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