お知らせ
森之宮キャンパスで初開催! 大阪公立大学文学部特別授業 受講生を募集します 第20回記念 上方文化講座2026 『仮名手本忠臣蔵』
2026年4月2日
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2026年8月19日(水)~21日(金)の3日間、森之宮キャンパス3階 講堂において、文学部特別授業 上方文化講座2026『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』を開講します。それに伴い、本学の学生と共に学んでいただく150名の受講生を募集します。
「上方文化講座」は、大阪の地に歴史的に育まれた文化、とりわけ伝統芸能「文楽」に光を当て、学問的体系の下に学ぼうとするものです。文楽界の中核を担う、竹本綴太夫(太夫)、鶴澤清介※1(三味線)、桐竹勘十郎※2(人形遣い)の三師を本学客員教授としてお迎えし、文学部教員との協働により授業を組み立てていきます。今回は『仮名手本忠臣蔵』を題材に、その普遍的な魅力を多角的に分析します。
大阪を代表する伝統芸能文楽は、2003年にユネスコの「人類の口承及び無形遺産の傑作」にも選定されました。大阪生まれの文楽が「人類共通の宝」たりうるのはなぜか、その普遍的意義を捉え、世界的芸術文化の広がりの中に位置づけようとするのが本講座の目指すところです。
2004年に始まった上方文化講座は20回目を迎え、昨年9月に開設した森之宮キャンパスで開催される最初の講座となります。今回は第20回記念として、特別に桂春雨師による落語の実演も盛り込んでいます。この機会に皆さまのご応募をお待ちしています。
注1 今年度は日程の都合により、竹澤宗助師を講師にお招きいたします。
注2 2022年6月、大阪公立大学初の特別客員教授に就任




2024年の授業風景
1.日時
2026年8月19日(水)~21日(金) 各日9:30~16:00
2.場所
大阪公立大学 森之宮キャンパス 3階 講堂
(大阪市城東区森之宮2丁目1番132号)
アクセス
3.内容
『仮名手本忠臣蔵』 を3日間の集中講義で研究・分析します。
※これまでの様子は上方文化講座Webサイトをご参照ください
上方文化講座 Webサイト
4.講師
竹本錣太夫(太夫) 竹澤宗助(三味線) 桐竹勘十郎(人形遣い)
久堀裕朗(日本近世文学) 齊藤紘子(日本近世史) 菅原真弓(日本近世近代美術史) 海老根剛(表象文化論)
桂春雨(落語)
5.募集人員
150名(申し込み多数の場合は抽選となります)
6.対象
上方文化に関心のある方
※原則3日間受講できる方が対象となります。
7.受講料
8,000円(事前振込、全3日分。お支払い方法等の詳細は受講予定者のみにご案内)
8.申込方法
①・②のいずれか1回のみ
①【Web】<申込締切:6月30日(火)>
下記Webサイトの申込フォームよりお申し込みください。
申込フォーム(公開講座サイト)
②【郵便】<申込締切:6月30日(火)必着>
申込書(様式自由)に①郵便番号・住所 ②氏名(ふりがな)③電話番号④チラシの入手先
を記し、返信用封筒(郵便番号・住所・氏名を記し、110円切手を貼付したもの)を同封の上、下記宛先まで封書にてお送りください。
【宛先】
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪公立大学地域連携センター「上方文化講座」係
※返信用封筒に切手の貼付がない場合は申込無効といたしますので、ご注意ください。
※返信用封筒は参加可否の通知に使用します。
【注意事項】
・講座は3日間通しの受講が条件となります。
・申込多数の場合、抽選により受講者を決定します。受講の可否はメールまたは郵送で7月11日(土)までに通知予定です。
・座席は1日ごとの指定制といたします。なお、公平を期すため座席は抽選で決定いたしますので、座席のご希望には対応できません。あらかじめご了承ください。
・電話・FAX・メールでのお申し込みはお受けすることができません。
・お申し込みの際の個人情報は、お申し込み後の事務連絡、統計資料等の作成および本学公開講座等のご案内に使用いたします。利用目的以外の使用については、一切いたしません。
9.主催
大阪公立大学大学院文学研究科・文学部/地域連携センター
(協力:公益財団法人 文楽協会)
関連情報
チラシ_上方文化講座2026『仮名手本忠臣蔵』 (1.3MB)
講座内容に関する問い合わせ先
大阪公立大学 森之宮学務室 文学部担当
Tel:06-6167-1515
申し込みに関する問い合わせ先
大阪公立大学 地域連携センター
TEL 06-6605-3504
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