お知らせ

JR西日本×大阪公立大学「新たな最寄駅の魅力創造プロジェクト」ワークショップを開催

2026年4月10日

  • 産学官連携
  • 社会連携

2028年春、森之宮キャンパスの新たな最寄り駅となるJR大阪城公園駅に、大学とつながる新たな歩行者用施設が整備される予定です。
JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)が開催した「新たな最寄駅の魅力創造プロジェクト」に本学学生が参加。魅力ある駅を作るためJR西日本の社員と議論し合い、アイデアを出し合いました。
今年2月から開始した全4回にわたるワークショップには計53名の学生が参加。最終回にはJR西日本の関係者らに向けた最終プレゼンテーションが開催されました。

プロジェクトの内容

本プロジェクトは“地域のにぎわいの拠点”を目指すものです。JR西日本の建築部門の社員によるサポートを受けながら、学生たちは具体的な活用方法やデザインを議論してきました。

最終プレゼンテーションの様子(第4回ワークショップ)

最終回となる第4回目のワークショップはイノゲート大阪で開催され、これまでの議論の集大成として、学生チームによる発表が行われました。各グループから、学生ならではの視点で「愛される居場所」にするための斬新なアイデアが次々と提案されました。参加者からは実現可能性や公共性について、熱のこもった質問や意見が交わされました。発表を受け、JR西日本の髙須 優子様(近畿統括本部副本部長、近畿統括本部阪奈支社長)、および本学の企画総括部長から講評がありました。

「雨の日×アート」アイデアの発表

「芝生の丘」アイデアの発表

「遊歩デッキ」アイデアの発表

参加した学生たちのアイデアの一部は、今後実際の施設デザインや機能として検討され、具体的な形となって実現する予定です。2028年春、学生たちの想いが形になった新しい大阪城公園駅の誕生を楽しみにお待ちください。

※安全性や公共性などの観点から実現に至らない場合もございます。

会場の様子

JR西日本の髙須 優子様からの講評

本学企画総括部長からの講評

内容に関する問い合わせ先

広報課
E-mail:koho-list[at]ml.omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。

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