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大阪府、大阪市、大阪大学、大阪健康安全基盤研究所と感染症危機事象に備えた連携協力に関する協定を締結

2026年4月2日

  • 産学官連携
  • 研究

2026331日(火)本学は、大阪府、大阪市、大阪大学、大阪健康安全基盤研究所と感染症危機事象時に府内の感染拡大防止及び感染症対応力の強化を図り、府民の健康と安全を確保するため、「感染症危機事象に備えた連携協力に関する協定」を締結しました。

締結式は大阪府庁本館の特別会議室で行われ、吉村 洋文大阪府知事、横山 英幸大阪市長、熊ノ郷 淳大阪大学総長、朝野 和典大阪健康安全基盤研究所理事長、本学からは櫻木 弘之学長、掛屋 弘大阪国際感染症研究センター・センター長、山﨑 伸二大阪国際感染症研究センター・副センター長が出席。櫻木学長からは、「本学は大阪国際感染症センターが中心となり、感染症対策に積極的に貢献していく」と、意気込みが延べられました。

今後は本協定にもとづき、感染症危機管理事象が発生した際にそれぞれの専門性と機能を活かして、感染症対策等が展開できるよう、平時から五者が感染症に関する教育研究、人材育成、実践型訓練の実施等において相互に連携協力し、効果的な感染症危機管理体制の構築を目指します。

20260331_01吉村知事による挨拶

20260331_02横山市長による挨拶

20260331_03櫻木学長による挨拶

20260331_04熊ノ郷総長による挨拶

20260331_05朝野理事長による挨拶

20260331_06協定書への調印

20260331_07締結後、協定書を手にする出席者

20260331_08掛屋センター長(右から2人目)、山﨑副センター長(右端)他、随行者も交えた記念撮影

関連情報

感染症危機事象に備えた連携協力に関する協定書 (169.5KB)

お問い合わせ

産学官民共創推進室
Eメール:gr-sngk-OIRCID[at]omu.ac.jp
[at]@に変更してください。

該当するSDGs

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