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社会人向け履修証明プログラム「情報技術人材育成プログラム」を新たに開設 ―オンライン中心で働きながらDX・IT実践スキルを習得―

2026年5月29日

  • 社会連携
  • 教育
  • プレスリリース

大阪公立大学大学院情報学研究科は、主に社会人を対象とした履修証明プログラム「情報技術人材育成プログラム」を2026年度秋期より新たに開設いたします。それに伴い、受講申込の受け付けを6月1日(月)より開始いたします。

本プログラムは、企業におけるIT基盤強化や業務改善・課題解決をリードできる実践的なDX人材の育成、さらには教育現場におけるICTリテラシーの向上という現代の喫緊の課題に対応。基本情報技術者試験レベルの知識・技能を1年間で体系的に修得できるカリキュラムを提供します。

開設の背景

現在、あらゆる業界においてDXの推進が急務となる一方、ITスキルの高い人材の不足が深刻な社会課題となっており、スキルアップやキャリアチェンジを見据えて、学び直し(リスキリング)への需要が増大しています。また、2025年の大学入学共通テストより『情報Ⅰ』が導入されたことから、中学・高校の教員においても高度な知識とスキルを身につけることが求められています。

本プログラムでは、本学情報学研究科の最先端の知見を社会へ還元し、次世代人材の育成、地域の産業・教育の発展に貢献することを目的としています。

本プログラムのポイント

1. 業務と両立しやすい「オンライン中心」の受講形態

忙しい社会人・教員の方でも無理なく学び続けられる柔軟な学習環境を提供します。

2. 基礎から応用まで、即戦力となる実践的カリキュラム

情報技術の専門家である大学院教員がIT基礎から高度技術まで指導。ビジネスの場や教育現場で即座に活かせるスキルが身につきます。

3. キャリアチェンジやスキルの証明に活用できる「オープンバッジ」を授与

学校教育法に基づく履修証明書に加え、世界共通のデジタル証明書「オープンバッジ」を授与します。SNS(LinkedIn等)やデジタル履歴書への活用が可能で、修得したスキルを客観的に証明できます。

オープンバッジのサンプル

募集概要

プログラム名 情報技術人材育成プログラム
受講期間 2026年10月1日~ 2027年9月30日(1年間)
開講式:2026年9月26日(土) ※対面開催、会場未定
募集人数 40名程度
応募資格 4年制大学を卒業していること
受講料 200,000円(半期ごとに100,000円ずつ分納)
募集期間 2026年6月1日(月)~ 2026年7月10日(金)【必着】
申込方法 専用の申請フォームより必要書類をアップロード

※詳細は、募集要項をご確認ください。

関連情報

情報技術人材育成プログラムの詳細(大阪公立大学情報学研究科Webサイト)

一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク Webサイト

本件に関する問い合わせ先

大学院情報学研究科 情報技術人材育成プログラム事務局
Tel:072-252-6377
Eメール:gr-kyik-i-info[at]omu.ac.jp [at]を@に変更してください。

取材に関する問い合わせ先

企画部 広報課
Tel:06-6967-1834
Eメール:koho-list[at]ml.omu.ac.jp [at]を@に変更してください。

該当するSDGs

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  • SDGs09