お知らせ

株式会社大島造船所とネーミングライツに関する協定を締結し、命名記念式典を開催

2026年6月11日

  • 大学からのお知らせ

2026年64()、中百舌鳥キャンパスB4棟にて、ネーミングライツ施設「大島造船所ラーニングコモンズ」開設の命名記念式典を開催しました。

本学では、2024年に教育研究環境の向上等を目的として、公立大学法人大阪所有の施設等に愛称を付与できる、また本法人施設及び構内に愛称のサイン等を設置できる「公立大学法人大阪ネーミングライツ制度」を導入。この制度により、本法人と株式会社大島造船所は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「公立大学法人大阪ネーミングライツに関する協定」を締結しました。

これにより、中百舌鳥キャンパスB4E101室の愛称が2026年61日~2029531日まで「大島造船所ラーニングコモンズ(英語表記:Learning Commons by Oshima Shipbuilding Co., Ltd.)」となります。
本施設は、工学部B4棟の1階に位置し、主に海洋システム工学を学ぶ学生が利用しています。

セレモニーには、綿野 哲工学研究科長、丸尾 利恵理事、株式会社大島造船所から万 順一常務取締役・設計本部本部長、竹内 竹次郎人事部長が出席。 

冒頭に、綿野工学研究科長から、「ばら積み貨物船において、世界でも高いシェアを誇り、高い技術力で安定した成長を続けておられる大島造船所様と本学工学部が連携できるということは、大変意義があることである。このネーミングライツを契機とし、連携がさらに深まり、新たな共同研究や人材交流へと発展していくことを願っている」と挨拶がありました。

続いて、株式会社大島造船所の万常務取締役・設計本部本部長から、「実習や研究・ゼミなど幅広い用途で多くの学生の皆さんが日々利用される教室に弊社の社名を冠していただけることを大変光栄に思っている。造船は日本戦略分野の一つとして位置付けられたが、重要な資産は人材であると考えている。次世代を担う若い学生の皆さんが、造船業、さらには大島造船所に少しでも興味や関心を持っていただき、将来の日本のものづくりや造船業を支える人材として活躍されることを期待している」と挨拶がありました。

今後は、連携して、「大島造船所ラーニングコモンズ」の愛称が多くの学生に親しまれ、定着するよう努めてまいります。

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綿野工学研究科長の挨拶

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株式会社大島造船所の万常務取締役・設計本部本部長の挨拶

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テープカットの様子

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左から、綿野工学研究科長、株式会社大島造船所 竹内人事部長、万常務取締役・設計本部本部長、丸尾理事

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