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創薬科学研究科開設式典を挙行 ー大阪から世界へ、創薬の未来を拓くー

2026年6月11日

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2026年6月6日(土)、森之宮キャンパス 講堂において、創薬科学研究科開設式典を挙行し、約100名の方々にご臨席いただきました。
本研究科は2026年4月に開設され、理・工・農・情報・獣医・医といった多様な分野を融合し、製薬企業をはじめとする産業界との連携のもと、「革新的な医薬品創出を担う人材」の育成を目指しています。

式典ではまず、櫻木 弘之学長が開会の挨拶を行い、主催者を代表して創薬科学研究科 研究科長の乾 隆教授が、研究科が開設されるまでの経緯や今後の展望について述べました。その後、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 創薬事業部 日下部 哲也氏による基調講演が行われ、創薬の社会的意義や新規モダリティの重要性、国際競争の中での日本の課題、アカデミアへの期待などについてお話いただきました。
続いて、高橋 哲也統括副学長が研究科への期待を述べた後、「医学研究科との連携」をテーマに、医学研究科長の鶴田 大輔教授と乾教授による対談が行われ、医学と創薬科学の連携が生み出す価値について意見交換がなされました。

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式典の後半では、博士後期課程1年の中川 和樹さんと博士前期課程1年の江城 采実さんが、研究環境の充実や多様なバックグラウンドを持つ学生同士の交流の活発化への期待など、新研究科に対する抱負と強い期待を述べました。

続いて、大阪府市副首都推進局 局長の西島 亨氏、摂南大学 学長の久保 康之氏、BINDS プログラムスーパーバイザーの井上 豪氏、塩野義製薬株式会社 執行役員・創薬研究本部長の淺木 敏之氏、JCRファーマ株式会社 代表取締役社長 チーフサイエンティフィックオフィサーの薗田 啓之氏、日本新薬株式会社 執行役員・研究開発本部創薬研究所長の草野 一富氏、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 神戸医薬研究所 R&Dアライアンス部 部長の前田 朋子氏より祝辞を頂戴しました。最後に櫻木学長が閉会の挨拶を行い、式典は盛会のうちに終了しました。

当日の様子

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櫻木学長による開会の挨拶

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乾教授による挨拶

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AMED 日下部 哲也氏による基調講演

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高橋 哲也統括副学長による挨拶

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鶴田教授と乾教授による対談

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中川 和樹さん(博士後期課程1年)による期待と抱負

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江城 采実さん(博士前期課程1年)による期待と抱負

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副首都推進局 西島 亨氏による祝辞

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摂南大学 久保 康之氏による祝辞

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BINDS 井上 豪氏による祝辞

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塩野義製薬株式会社 淺木 敏之氏による祝辞

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JCRファーマ株式会社 薗田 啓之氏による祝辞

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日本新薬株式会社 草野 一富氏による祝辞

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日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 前田 朋子氏による祝辞

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櫻木学長による閉会の挨拶

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記念写真

問い合わせ先

創薬科学研究科担当
E-mail:gr-kyik-dds[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。

該当するSDGs

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  • SDGs04
  • SDGs17