お知らせ
大阪人権博物館-リバティおおさか-所蔵の資料を継承「大学史資料室 人権関係資料収蔵庫」開設記念式典を開催
2026年6月30日
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2026年6月29日(月)、杉本キャンパス高原記念館学友ホール及び1号館にて、「大学史資料室 人権関係資料収蔵庫」開設記念式典を開催しました。
2025年4月、本学を運営する公立大学法人大阪と公益財団法人大阪人権博物館は、基本合意書を締結し、同財団が所蔵する資料約3万点を本学へ無償で寄贈すること、同財団から本学への寄附金をもとに大学内に収蔵庫を整備し、本学の研究・教育等に活用することを合意しました。
当日は、高原記念館学友ホールにて、櫻木 弘之学長から「大阪人権博物館より寄附を頂き、その一部を活用して収蔵庫が整備できたことを深く感謝申し上げたい。寄附金と合わせて寄贈いただいた貴重な人権関係資料は、本学における教育や研究、社会貢献に活用していきたい」と挨拶があり、続いて、同財団の石橋 武理事長から「大阪公立大学で保存と管理、研究や教育はもちろんのこと、今後資料の展示などでの活用も検討されることは非常に社会的意義があることである。差別の撤廃と人権の確立のため、必ずや重要な社会的役割を発揮するものと確信している」と挨拶がありました。その後、石橋理事長から櫻木学長へ、人権関係資料目録が贈呈されました。
贈呈後、1号館の大学史資料室 人権関係資料収蔵庫に移動し、サインプレート除幕式と内覧会が行われました。内覧会では、学芸員である大学史資料室の吉村 智博研究補佐から来賓向けに資料についての説明がありました。
本学は、継承した資料の意義を十分に踏まえ、今後、教育や研究、社会貢献などに活用するよう努めてまいります。
※なお、当収蔵庫は一般向けの公開を予定しておりません。
当日の様子
櫻木 弘之学長の挨拶
公益財団法人大阪人権博物館
石橋 武理事長の挨拶
人権関係資料目録の贈呈
左から大学史資料室 山東 功室長、櫻木学長、大阪人権博物館 石橋理事長、髙橋 定専務理事
収蔵庫サインプレート前で撮影
保管されている資料
式典内容・基本合意に関する問い合わせ先
総務課
担当:東
E-mail:gr-somu[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。
人権関係資料収蔵庫・資料活用に関する問い合わせ先
学術情報課
担当:佐田
E-mail:gr-gakj-archives[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。
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