お知らせ

大阪・関西万博のレガシーを発信 ―飯田グループホールディングス株式会社とネーミングライツに関する協定を締結し、命名記念式典を開催

2026年7月28日

  • 大学からのお知らせ

2026年7月21日(火)、森之宮キャンパスにて、ネーミングライツ施設「飯田グループ 万博記念講堂」開設の命名記念式典を開催しました。

本学では、2024年に教育研究環境の向上等を目的として、公立大学法人大阪所有の施設等に愛称を付与できる、また本法人施設及び構内に愛称のサイン等を設置できる「公立大学法人大阪ネーミングライツ制度」を導入。この制度により、本法人と飯田グループホールディングス株式会社は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「公立大学法人大阪ネーミングライツに関する協定」を締結しました。

これにより、森之宮キャンパス森之宮学舎3階 講堂の愛称が2026年7月13日から2028年7月12日まで「飯田グループ 万博記念講堂(英語表記:Iida Group Expo Commemorative Auditorium)」となります。

本講堂は、400席の座席を設置し、壁面に木材をふんだんに使用した木材比率が高い特大教室です。正面には舞台も設置し、文学部が杉本キャンパスで大阪市立大学から実施している文楽の公開講座のときに利用できる設計となっています。

式典には、丸尾 利恵理事、国際基幹教育機構の松原 浩機構長、飯田グループホールディングス株式会社から、飯田グループ×大阪公立大学共同出展館館長・次世代技術開発室 廣川 敦士室長と緋田 博課長が出席。

冒頭に、丸尾理事から、「飯田グループホールディング様には、大阪・関西万博での共同出展館のみならず研究においても長らくご支援いただき、心より感謝申し上げたい」と挨拶がありました。

続いて、飯田グループホールディングス株式会社の廣川次世代技術開発室室長から、「大阪・関西万博での共同出展館で世界に発信した、そのレガシーが森之宮キャンパス講堂の名称として引き継がれていくことを大変嬉しく思っております。この講堂は、多くの学生の皆様が学び、交流し、そして新たな挑戦を生み出す大切な場所と思っております。今回のご縁が学生の皆様の成長につながることを心より願っております」と挨拶がありました。

本協定に伴い、寄贈された共同出展館のパビリオンの模型と外装に用いた西陣織を再利用した屏風をより多くの方にご覧いただけるよう、12階から3階に移設しました。

今後本講堂は、2025年大阪・関西万博を契機に深まった連携と育まれた成果を次世代へ受け継ぐ「万博レガシー」の象徴として、教育・研究・地域交流の拠点として活用していきます。

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丸尾理事の挨拶

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飯田グループ×大阪公立大学共同出展館館長・次世代技術開発室
廣川室長の挨拶

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テープカットの様子

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左から、松原機構長、飯田グループホールディングス株式会社 次世代技術開発室 廣川室長、緋田課長、丸尾理事

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講堂内壁面サイン

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出入口のサイン

飯田グループホールディングス株式会社 会社概要

代表者
代表取締役社長 西野 弘
所在地
東京都武蔵野市西久保一丁目2番11号
事業内容
戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業及びこれらに関連する事業を行う子会社及びグループ会社の経営管理並びにこれらに付帯する業務

飯田グループホールディングス株式会社Webサイト

お問い合わせ

渉外企画課
TEL:06-6967-1836
E-mail:gr-sta-nrights [at]omu.ac.jp
[at]を@に変更してください。