お知らせ
大阪公立大学の研究力2026、研究基盤シンポジウム「OMU 研究基盤の現在地と未来」を開催
2026年9月14日
- 研究
- 教育
2026年8月17日(月)、「大阪公立大学の研究力2026 ~未来への飛躍と新たな成長~」と題し、大阪公立大学研究基盤シンポジウムを開催しました。「OMU 研究基盤の現在地と未来―共用機器と産学官連携が拓く次世代研究環境―」をテーマに、本学の研究基盤の強みと未来への展望を発信しました。本シンポジウムはOMU開学5年目記念イベントでもあり、次世代の研究環境を共創・発展させていく可能性を深く共有する貴重な機会となりました。

当日は、文部科学省・内閣府といった国の関係機関をはじめ、学内外の研究者、機器メーカー各社、行政・企業関係者らが一堂に会し、対面・オンライン合わせて390名を超える皆様にご参加いただき、高度研究機器の共用化推進や研究支援人材の拡充、産学官連携の強化等を通じた「次世代研究環境の創出」に向けて、活発な議論が展開されました。
今後は、共用研究機器センター(OShaRE)を核にAI for scienceや次世代機器の開発等を進め、令和8年度設立の大学出資法人「大阪公立大学リサーチ(Omu-R)」と連携した自律的な経営体制を確立します。さらに、名古屋市立大学・横浜市立大学との広域連携を通じて若手研究者や高度技術人材を育成し、都市課題の解決や地域産業の振興に貢献する「研究基盤エコシステム」の構築を目指してまいります。
当日の様子
〈開会挨拶、基調講演等〉
公立大学法人大阪 福島 伸一理事長による開会挨拶
文部科学省科学技術・学術政策局 馬場 大輔参事官(研究環境担当)
による基調講演
一般社団法人研究基盤協議会江端 新吾代表理事・会長/東京科学大学理事特別補佐による基調講演
大阪公立大学 徳永 文稔副学長/株式会社大阪公立大学リサーチ
代表取締役社長による講演
株式会社日立ハイテク コアテクノロジー&ソリューション事業統括本部
長我部 信行エグゼクティブアドバイザーによる挨拶
〈機器メーカーによる講演:大阪公立大学とのβ機開発について〉
大塚電子株式会社
大阪公立大学理学研究科 飯田 琢也教授
株式会社島津製作所
日本電子株式会社
株式会社日立ハイテク
株式会社堀場製作所
株式会社リガク
大阪公立大学創薬科学研究科 木下 誉富教授
〈パネルディスカッション〉
テーマ:「3大学共用研究基盤の新展開」
パネリスト:
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- 文部科学省 科学技術・学術政策局 馬場 大輔参事官(研究環境担当)
- 横浜市立大学 稲葉 裕理事・副学長/コアファシリティ部門 浅野 謙一部門長
- 名古屋市立大学 今泉 祐治理事・副学長/共同機器センター 加藤 洋一センター長
- 大阪公立大学 徳永 文稔副学長/共用研究機器センター 森 茂生センター長
モデレーター:
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- 研究基盤協議会 江端 新吾代表理事・会長

〈閉会挨拶、会場の様子〉
大阪公立大学 櫻木 弘之学長による閉会挨拶
会場の様子
会場の様子
問い合わせ先
研究推進課
TEL:072-254-8327
Eメール:gr-rs-sharing [at]omu.ac.jp ※[at]を@に変更してください。
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