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ボーイング・ユニバーシティ・エクスターンシップ・サマーセミナーを開催 ―本学学生が航空宇宙産業の未来を提案
2026年9月15日
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2026年9月7日(月)、森之宮キャンパスの飯田グループ 万博記念講堂において、ボーイング・ユニバーシティ・エクスターンシップ・サマーセミナーを開催しました。
工学研究科の佐々木 大輔教授、アンドレエバ森 アドリアナ准教授のコーディネートにより開催された本セミナーには、全国11大学から80人を超える学生が参加し、航空宇宙産業の未来を切り拓くアイデアについて議論を深めました。
本学を代表して工学部航空宇宙工学科から4年生の植野 知樹さん、柴田 理仁さん、吉田 瑠梨香さんによるチームが参加、ロケット打ち上げが航空会社に与える影響に着目し、公正な補償制度を提案しました。また、チームで考案したロケット打ち上げによる航空便の遅延や迂回、空域閉鎖に伴う影響を対象とした、市場原理に基づく補償の仕組みを発表しました。
本大会は、3名にとって多くの参加者を前に発表する貴重な機会となりました。吉田さんは、「私たちは全員、航空会社や宇宙に興味があります。私自身は特にロケットに関心があります。この経験を通じて、将来は宇宙に関する課題に携わりたいという思いが強くなりました」と述べました。

本学学生によるプレゼンテーションの様子
本学学生たちの独創的なテーマ設定と円滑なプレゼンテーションは、ボーイング関係者から高く評価されました。また審査員からは、大会に臨むチームの熱意や、将来の航空宇宙産業に貢献する可能性に対し期待の声が寄せられました。本セミナーは、学生たちがそれぞれの関心を結び付けながらアイデアを磨き、航空宇宙分野への理解をさらに深める貴重な機会となりました。

航空宇宙産業の未来を担う学生たちが全国から集結
本セミナーに先立ち、髙橋 雅英副学長は、ボーイング・ジャパンのEric John社長をはじめとする関係者を森之宮キャンパス12階SMBCスカイラウンジに迎え、歓談しました。
航空宇宙産業は本学の教育・研究活動において重要度を増しており、本セミナーは同分野の次代を担う人材の育成や、産学連携のさらなる深化に向けた有意義な機会となりました。
本学は今後も、企業や研究機関との連携を通じて、教育・研究の発展ならびに社会課題の解決に資するイノベーションの創出に取り組んでまいります。

John社長と髙橋副学長

ボーイング・ジャパン関係者と
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TEL: 06-6605-3452
E-mail: gr-glo-strategy[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください
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