プレスリリース
宇宙戦略基金事業(第二期)テーマ「宇宙機の環境試験の課題解決」に連携機関として採択
2026年2月17日
大阪公立大学は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金第二期、研究開発テーマ「宇宙機の環境試験の課題解決」に連携機関として採択されました。代表機関のIMV株式会社および九州工業大学、熊本大学、TOA株式会社と連携し、研究開発を進めていく予定です。
【研究開発体制】
振動・衝撃試験分野:大阪公立大学、熊本大学
熱真空試験分野:九州工業大学
音響試験分野:TOA株式会社
工学研究科航空宇宙海洋系専攻航空宇宙工学分野 岩佐 貴史教授のコメント
本事業を通して振動環境試験のリーディングカンパニーであるIMV株式会社様と連携し、宇宙機/搭載機器を対象とした振動試験・衝撃試験に関する大学の研究成果をいち早く社会実装へとつなげ、世界的にも急成長のフェーズにある宇宙産業に貢献していきたいと考えています。
関連情報
宇宙戦略基金事業(第二期)テーマ「宇宙機の環境試験の課題解決」の採択結果について
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E-mail:koho-list[at]ml.omu.ac.jp
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