プレスリリース
OMU Changemaking Bridge フォーラム 「いのち」と「生きる」を考える Vol.1 SX共創センター
2026年7月22日
- 看護学研究科
- 研究
- 産学官連携
本学では、行政・企業等との共創により都市課題の解決を図る「都市シンクタンク機能」の強化を進めています。その取り組みの一つとして、大阪公立大学の多様な研究分野の研究者が分野横断的な視点から未来社会を構想し、その実現に向けた方策を検討・発信する組織として「未来社会創成研究所」を設置しました。
このたび、未来社会創成研究所の附置センターとして、「誰一人取り残さない未来社会」の実現に向け、SX(ソーシャル・トランスフォーメーション)を推進する「SX共創センター」を開設しました。
SX共創センターの活動の一環として、社会のさまざまな課題について、ともに考え、学び合い、人と人をつなぐ架け橋となることを目指すフォーラム「OMU Changemaking Bridge」を開催します。
第1回となる今回は、「『いのち』と『生きる』を考える」がテーマです。日頃より社会課題に向き合い、広く社会へ伝えておられる報道関係者の皆さまにもぜひご参加いただき、ともに考える機会となれば幸いです。
SX共創センター
■理念 「尊厳(ディグニティ)を社会の遺伝子に」
■コンセプトワード 「HOPE」
H:Human Dignity & Inclusion 尊厳と包摂
O:Open Society Design 開かれた社会設計
P:Pioneering Research 先駆的な研究
E:Empowerment for the Future 未来を創る力
■描く未来社会 「ReGENE Society」
ReGENE Society(SX共創センター Webサイト)
本学では、令和5年度に採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取組みを契機として大学改革を推進するため、本学のあらゆる構成員及び学外のあらゆる組織の共創活動の創出・活性化に取り組むことを「Mulcoプロジェクト」と位置づけています。
大阪公立大学都市シンクタンク機能 Webサイト
フォーラム「いのち」と「生きる」を考える Vol.1 概要
日時:2026年8月6日(木)13:00~15:00(受付開始12:45)
会場:大阪公立大学阿倍野キャンパス 看護学舎C棟8階 大会議室1(C801)
(大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目4番3号)
対象:本学教職員、学外関係者、メディア関係者など
プログラム:
| 13:00~ | 開会挨拶 | 理事・副学長/未来社会創成研究所・所長 重松 孝昌 |
| 13:10~ | 講演 |
「食べることは生きること」 株式会社実身美・代表取締役 大塚 三紀子 |
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「生と性の教育」 看護学研究科母性看護助産学・准教授 古山 美穂 |
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「End-of-Life Care」 看護学研究科急性看護学・教授 北村 愛子 |
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| 14:25~ | 質疑応答 | クロストーク |
| 14:50~ | 閉会挨拶 | 看護学研究科・研究科長 中山 美由紀 |
【司会】学長特別補佐/看護学研究科・教授/SX共創センター・センター長 森本 明子
本件に関する問い合わせ先
看護学研究科 教授 森本 明子(もりもと あきこ)
TEL:06-6645-9048
E-mail:morimoto[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。
取材に関する問い合わせ先
広報課 担当:川上、永田
TEL:06-6967-1834
E-mail:koho-list[at]ml.omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。