プレスリリース
大阪公立大学 森之宮キャンパスにて 日本生物学オリンピック2026本選大会・開催 全国の生物学を極める中学生・高校生(約80名)が集結!
2026年8月4日
- 理学研究科
- 国際基幹教育機構
- 教育
- 産学官連携
2026年8月18日(火)~21日(金)に、日本生物学オリンピック本選大会が開催されます。
生物学オリンピック本選大会は国際生物学オリンピック日本委員会が主催するもので、7月に実施された予選大会(例年 約2,000名)の中から成績上位者の約 80 名が集結し、3泊4日の日程で試験に挑戦します。
今年度は2025年9月に開設した本学の森之宮キャンパスで開催し、最新の教室・実験室で試験を実施する点も特徴です。
試験の内容は、生物学の広範な知識を問うだけでなく、理解力・応用力・考察力・科学的処理能力など総合的な内容で、且つ、「国際生物学オリンピック」を想定した実験試験も組み込まれています。
大会期間中には、試験だけでなく、開会式・交流イベント・表彰式の他、大会関係者・大学教授・協賛企業による生物学に関するレクチャーなどの学びの場も提供します。
■イベントの特徴・見どころ
〇 本選大会は「国際生物学オリンピック日本委員会」が主催し、2026年度本選大会は「大阪公立大学」が会場校として共催。会場は2025年9月24日に開設したばかりの森之宮“新”キャンパス。
〇 日本生物学オリンピックに挑戦できるのは、20歳未満の大学入学前の青少年(主に中学生・高校生)が対象。予選上位の生徒が全国から集まり、生物学で“日本の頂点”を目指すものです。
〇 本学は試験の実施だけでなく、中学生・高校生にとって有益な生物学にまつわる多数の学習機会を提供します。本学及び他大学(京都大学・大阪大学など)の教員による研究体験企画に加え、賛同する企業の展示ブースも開設予定で大会を盛り上げます。
〇 本選大会の運営は、本学の教員や大学生・大学院生のほか、日本生物学オリンピックの過去の受験者(=現役の全国の大学生・大学院生)が参加しサポートしています。本選参加の高校生・中学生にとって、本選大会の交流と体験がかけがえのない機会になっています。
■概要
・イベント名:日本生物学オリンピック2026・本選大会
・日時:2026年8月18日(火)~21日(金)
・場所:大阪公立大学 森之宮キャンパス(大阪市城東区森之宮二丁目1番132号)
・本選大会実行委員長:大阪公立大学 国際基幹教育機構・小林康一教授 研究者情報 小林康一教授

本件(大会)に関する問い合わせ先
森之宮学務室 担当:藤原 (教務担当課長)
TEL:06-6167-1004
E-mail:s-fujiwara[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。
取材に関する問い合わせ先
広報課 担当:西野、永田
TEL:06-6967-1834
E-mail:koho-list[at]ml.omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。