フィールド管理グループ

農学部附属教育研究フィールドは、全国的にも珍しいキャンパス内にある農学部附属農場です。中百舌鳥キャンパス内に5ヘクタールの敷地を有し、植物生産の模擬環境として圃場や温室、さらにIoT技術を活用した次世代栽培施設などを備えています。

施設においては、温度・湿度・CO₂濃度・照度・土壌水分などの環境データをセンサーで常時モニタリングし、自動的に最適な栽培条件を維持するシステムが導入されています。また、クラウド上でのデータ管理により、遠隔地からの状況把握や制御に役立てています。

これらの圃場や施設は、実習授業をはじめ、学生の卒業研究や大学院生の研究実験、地域に密着した産学連携プロジェクトの研究活動の場として活用されています。

フィールド管理グループでは、これらの植物栽培のサポートや栽培施設の管理を行い、学生や研究者の皆さんが安心して研究に取り組めるよう、丁寧でわかりやすいサポートを心がけ、日々業務に取り組んでいます。

大阪公立大学農学部附属教育研究フィールド

大阪公立大学農学部附属教育研究フィールド紹介動画

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