休学・退学・復学

休学、退学について

休学

学長は、病気その他やむを得ない理由で引き続き2月以上修学することができない者については、本人の願い出により、学部等の教授会の意見を聴いて、休学を許可することができる。(学則第36条)

退学

学長は、本人の願い出により、学部等の教授会の意見を聴いて、退学を許可することができる。(学則第40条)

手続の流れ

  1. 教員との事前相談
  2. 休学(退学)願の交付
  3. 休学(退学)願の提出
  4. 決定通知の送付

 

注意点

  • 休学(退学)願には提出期限があります。次の期に入ると授業料が発生しますのでご注意ください。
  • 提出時点では手続き完了ではありません。後日、大学からの通知をもって正式決定となります。
  • その他詳細は休学(退学)願交付時に担当窓口で説明します。

 

復学について

復学

学長は、休学期間中であってもその理由が消滅したときは、本人の願い出により、学部等の教授会の意見を聴いて、復学を許可することができる。(学則第38条)

休学期間途中での復学を希望する場合は、復学の手続が必要です。ただし、休学期間満了にともなう復学については、手続きは不要です。

※詳細は担当窓口へお問い合わせください。