お知らせ

現役エンジニアがアプリ開発を手厚くサポート! 「データ利活用やってみようハッカソン2023」を開催

2023年7月20日

  • プレスリリース

大阪公立大学大学院 情報学研究科の阿多 信吾教授を中心とするチームにより昨年開設した、データ駆動型アプリ工房プロジェクト「Playground for Data-driven Application Project(PDA)」の一環として、今年度も「データ利活用やってみよう!ハッカソン2023」のキックオフイベントを下記の通り開催いたします。

本プロジェクトは、都市データの利活用を促進すると共に、データ利活用アプリケーションを開発できる人材の発掘や育成を目標としています。昨年はノーコードアプリ開発の体験に多くの参加者が集いましたが、2年目となる今回はChatGPTも活用し、参加者が提起した課題を解決するためのアプリ開発を行います。

仮想空間やAIなどの情報通信技術の発達が進む中、「街のお悩みはアプリで解決!」という時代はすぐ近くまで来ています。本プロジェクトを通して、「アプリ作りは難しそう…」と感じている人たちに、アイデアを形にしていく喜びを知っていただきたいと思っています。

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阿多 信吾教授

昨年度の様子

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関連情報

Playground for Data-driven Application Project Webサイト

本件に関する問い合わせ先

PDAデータ利活用ハッカソン事務局
担当:鈴木
E-mail:pda[at]urban-ii.or.jp
※[at]を@に変更してください。

該当するSDGs

  • SDGs09
  • SDGs17