お知らせ

2025年度大阪公立大学特別研究員-PDによる研究発表会を開催

2026年3月19日

  • 研究
  • 教育

2026年2月27日(金)、杉本キャンパス研究サポートセンターにて「2025年度大阪公立大学特別研究員-PDによる研究発表会」を開催しました。
本発表会は、特別研究員PDの研究成果を広く発信するとともに、研究者同士の交流を促し、さらなる研究の発展を目指すもので、今年で3回目を迎えます。当日は、日本学術振興会特別研究員採用者、特別研究員採用を目指す博士課程学生、受入教員など、多様な参加者が集まりました。

開会にあたり、徳永副学長より挨拶があり、ご自身が日本学術振興会特別研究員PDとして研究に取り組んでいた経験を振り返りながら、若手研究者への期待と激励の言葉が述べられました。

続いて、2名の特別研究員PDによる研究成果の発表が行われました。専門分野やアプローチが異なるお二人の発表はいずれも独自の発想と将来への広がりが感じられ、会場からは多様な視点からの質問が相次ぎ、活発な議論が交わされました。若手研究者ならではの熱意と高い研究力が伝わる内容で、参加者にとっても刺激に富んだ実りある時間となりました。

閉会後は、研究交流の場として会場が開放され、参加者が発表者に個別に質問するほか、特任教員へ研究相談を行うなど、和やかな雰囲気の中で有意義な情報交換が続き、本発表会は盛況のうちに終了いたしました。

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開会挨拶
徳永 文稔(大阪公立大学 副学長 / 研究戦略、国際戦略担当理事)

「母子世帯として子育てを終えた沖縄の高齢女性の貧困経験に関する実証的研究」
平安名 萌恵(文学研究科)

「マウスモデルを用いた潰瘍性大腸炎関連癌の発癌過程における癌-間質相互作用の解明」
楠 由希奈(医学研究科)

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会場の様子

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交流の様子

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交流の様子

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問い合わせ先

研究推進課(杉本キャンパス) 特別研究員担当
TEL:06-6605-3466
E-mail:gr-knky-jsps-rfys[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください

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