お知らせ
SX共創センター:OMU Changemaking Bridgeフォーラム 「いのち」と「生きる」を考える Vol.1を開催
2026年8月20日
- 研究
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- 産学官連携
- 社会連携
2026年8月6日(木)、阿倍野キャンパス看護学舎C棟にて、『OMU Changemaking Bridgeフォーラム 「いのち」と「生きる」を考える Vol.1』を実施し、100人を超える参加者が集まりました。
SX共創センターは、未来社会創成研究所(注)の附置センターとして、「尊厳(ディグニティ)を社会の遺伝子に」を理念に掲げ、「誰一人取り残さない未来社会」の実現に向け、SX(ソーシャル・トランスフォーメーション)を推進するため開設。今回、社会のさまざまな課題について、ともに考え、学び合い、人と人をつなぐ架け橋となることを目指して第1回のフォーラムを開催しました。

未来社会創成研究所・所長の重松 孝昌副学長から開会の挨拶があり、株式会社実身美 代表取締役の大塚 三紀氏、看護学研究科の古山 美穂准教授と北村 愛子教授の講演が続きました。それぞれの講演後には司会を務めたSX共創センターの森本 明子センター長(看護学研究科 教授)と講演者によるクロストークが行われ、3人の講演終了後には会場の参加者との質疑応答もあり、活発に意見が交わされました。最後に看護学研究科の中山 美由紀研究科長による挨拶で閉会となりました。SX共創センターは、今回のフォーラムで生まれた気づきや問いが、未来の社会をより良く変える一歩となることを目指して活動してまいります。
(注)未来社会創成研究所
本学の多様な研究分野の研究者が分野横断的な視点から未来社会を構想し、その実現に向けた方策を検討・発信する組織として「未来社会創成研究所」を設置。
講演
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「食べることは生きること」 株式会社実身美・代表取締役 大塚 三紀子 |
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「生と性の教育」 看護学研究科母性看護助産学・准教授 古山 美穂 |
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「End-of-Life Care」 看護学研究科急性看護学・教授 北村 愛子 |
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当日の様子

重松副学長による開会の挨拶

司会を務める森本SX共創センター長

質問に答える講演者たち

会場の様子

中山看護学研究科長による閉会の挨拶

参加者による記念写真
関連情報
問い合わせ先
看護学研究科 教授 森本 明子
TEL:06-6645-9048
E-mail:morimoto[at]omu.ac.jp
※[at]を@に変更してください。
該当するSDGs


